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悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
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カテゴリ:ゴルフの達人シングルへの道( 70 )
久しぶりのスイング論
左手首のねんざの後遺症で、
昨秋以来なかなかゴルフの調子が戻ってこなかったのですが、
ここにきてようやく手首を気にすることなく、
スイングができるようになりました。

ところで、このところゴルフの調子が上向きです。
理由はグリーン廻りのショートアプローチとパツテイングに、
ようやく改善の成果が見られるようになったことです。

いずれも、これまでのような,
いわば「知識としての技術論」から入るのではなく、
自分の感性を信じてスイング論の原点に据えたことが、
結果につながっているようです。

例えばパッテイングの場合は、
パターを真っ直ぐ引いて、
真っ直ぐスムースにストロークするには、
どう構えるのがよいかとパターヘッドと自分自身に問いかけ、
開き直って自分の感性のままに自然体でアドレスをして、
その構えを原点据えてストロークを組み立てること。

ショートアプローチの場合も、
ウェッジのクラブの抜けをよくするためには、
どう構えれば良いかとクラブヘッドと自分自身に問いかけ、
その自分なりの自然体の構えを原点に据えること。

当然実践の傾斜等に対しても、
まずは自分の感性を信じてアドレスをつくることになります。
とにかく最初にフィーリングありきということです。

それは、傾斜なりに立つとか、
クラブをどの方向に動かすとかの、
「些末な技術論」を一切気にしないということです。
横向きインパクトとかインからインへとか手首をこねないとか、
そういう「借り物の技術論」をいっさい排除して、
自分の感性を信じてそこからストロークを組み立てていくこと。

大げさに言えば、
この考え方の「コペルニクス的大転換」が、
結果としてよかったようです。

何よりスイングのリズムが良くなったように思います。
そしてショートゲームが上達してくれば、
自ずとゴルフの流れがよくなり、
ひいてはショット自体も良くなってくるもののようです。
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by kaitekikukann | 2011-02-07 16:05 | ゴルフの達人シングルへの道
好事魔多し
今年のベストスコアを出した、
そのラウンドの最終ホールで、
ちょっとした傾斜地で足を滑らせて、
お尻からもんどりうった時に思わず左手をついて、
いわゆる「突き手」状態になって、
左手首を痛めてしまいました。

その時はそれほどでもないと、
軽く考えていたら、
その夜からハレがひどくなりました。

幸い骨に異常はなくてよかったものの、
ゴルフスイングにとって、
左手首は重要な機能を担っているはずです。

せっかく上向いていたゴルフの調子が、
これでまた一休みです。
無理は禁物。
ぼちぼちまた一から出直しです。
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by kaitekikukann | 2010-08-05 21:47 | ゴルフの達人シングルへの道
スイングイメージの改変
最近、またぞろスイングの修正に取りかかりました。
ほとんど病気です。

今回はちょっとした大改良です。
テイクバック時の左手左腕左肩を含む、
左サイドの動かし方を大幅修正しています。

テイクバックの左手は下から上へ。
結果的にこれまでよりシャフトは外側へ上がっていくイメージです。

左肩はタテに入れていくイメージ。
結果的にこれまでよりしっかり左肩を深くねじることになります。

ダウンスイングは右肩を高い位置に残したままクラブを下ろす。
当然左肩は閉じたまま横向きでインパクトを迎えるイメージです。

ダウンスイング時には、
特に左サイドでクラブを引きつけて下ろすことができれば、
必然的に右手は下から使えて球筋が安定します。

微妙なのはドローイメージでスイングするのか、
フェードイメージで打つのかということです。

今のところドライバーを含めたウッド系は、
フェードイメージを持った方が結果が良くて、
逆にショートアイアンを含めて、
総じてアイアンショットにおいては、
何故かややドローイメージを持った方が、
球筋が安定するようです。

ロブショットのウェッジでも、
フェイスを開いて打つ分、
結果としてフェードイメージになりますが、
フェイスの動きは内から外へのイメージです。

これは多分にこれまでの私のスイング履歴が、
影響しているだけなのかもしれず、
アドレス時のボール位置を含めて、
単にドローイメージに慣れているだけかもしれません。

私の場合、グリーン周りのショートアプローチや、
バンカーショットにおいても、
やや内から外へフェイスを動かすイメージを持つ方が、
何故かソールがうまくすべってくれます。

コントロールショットはすべて懐深く、
内から外へのイメージを持つことで、
結果として左肩閉じたままの、
横向きインパクトを迎えられるということかもしれません。
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by kaitekikukann | 2010-07-21 18:29 | ゴルフの達人シングルへの道
悩み深きパッテイング
相変わらずのパット下手。
このところパットのイメージを大幅に修正しましたが、
いまいち本番のラウンドで結果が出ません。

グリップを変えたこと、
ストロークのイメージをややアッパー気味にして、
ボールのセンター付近を下から上に打ち抜くようにしたこと、
右手小指主導でストロークをするようにしたこと等です。

すべてストローク中に、
左手首が動いてしまう悪癖を修正するためです。

練習ではかなり良いフィーリングなのですが、
いざ本番となるとリズムが狂ってしまって、
なかなか結果が出ません。

今しばらく我慢してこのパッテイングを続けるつもりです。

私の場合はどうも、
右手の親指が無意識のうちに悪さをしているようです。
その対策は右手親指の力を抜いて、
ほとんどグリップから外してしまうことです。

結果がでるまで我慢較べです。
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by kaitekikukann | 2010-06-01 18:25 | ゴルフの達人シングルへの道
プレジデントカップ続報
マッチプレイの第1回戦(といっても準々決勝戦)は、
何とか勝ち抜くことができました。

相手はシングルプレイヤーで、
クラブ競技の常連という強敵でしたが、
よく知った相手でもあり、
比較的伸び伸びとプレイできたこともあって、
最終ホールまでもつれたあげく、
ハンデイを生かしてギリギリ2アップで勝利しました。

最終ホールを取られてマッチイーブンでプレイオフになれば、
多分勝てなかったと思います。

当日のゴルフの内容は最近になく良くて、
グロスでほとんど相手と互角の戦いでした。
何より3パットが皆無だったのは特筆ものです。

相手も2バーデイを取ったりして、
決して悪い内容ではなかったようですが、
ハンデイのおかげでやっとこさ勝てた次第です。

次は準決勝戦と決勝戦が控えています。
ここまでくれば、何とか最後まで戦い抜きたいものです。
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by kaitekikukann | 2010-05-11 17:14 | ゴルフの達人シングルへの道
プレジデントカップ予選通過
クラブ競技の春のメジャー大会のひとつ、
ハンデイキャップ有の「プレジデントカップ」予選を、
見事2位で通過しました。

バックテイからの競技のせいか、
総じて競技参加の皆さんの成績が芳しくなく、
私はいつものスコアながら、
何と上位入賞の結果となりました。

来週以降上位8名によるマッチプレイ競技に、
参加することになりました。

ポイントはやはりパットでしょう。
最近は以前よりショットが安定してきたので、
バックテイからのラウンドでも、
さほど距離を苦にすることもないのですが、
問題はパットです。
特に2メートル以内のショートパットが課題です。

マッチプレイはストロークプレイとは違った難しさがありますが、
マイペースで必要以上に相手を気にせず、
いつものようにラウンドすることを心がけたいものです。
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by kaitekikukann | 2010-05-05 11:41 | ゴルフの達人シングルへの道
春の嵐に翻弄される
先週末、春の嵐の真っ最中に、
あろうことか博多のシーサイドゴルフ場「芥屋ゴルフ倶楽部」で、
ラウンドしてきました。

テイーアップしたボールが風で落っこちたり、
パットの瞬間、風に煽られて思わず強く打ち出したり、
グリーン上でもフォローの風で「飛距離」が伸びたりするのには、
改めてびっくりです。

スタート時点からスコアは二の次だと、
思い聞かせてのラウンドだったのですが、
あまりの強風のために集中力が続かず、
案の定バタバタのゴルフに終始しました。

こんな中でもそこそこのスコアでラウンドしてくるプロ達は、
本当にすごいと思います。

疲れ果てて、
帰りの新幹線はずーッと爆睡でした。
もう少し条件の良い時に再挑戦したいものです。
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by kaitekikukann | 2010-03-24 19:18 | ゴルフの達人シングルへの道
左か右か
ゴルフを始めてこのかた、
あらかたイメージレベルでの、
私のスイング作りは右サイド主導のものでした。

時々思い出したように、
左サイド主導のスイングに挑戦したりするのですが、
それはことごとく結果が出なくて、
結局元に戻すということの繰り返しでした。

ところで最近またぞろ「左で打ちたい病」が顔を出してきて、
何故か左サイド主導のスイングにトライ中です。

最近のスイングイメージは、
「左側背筋でボールを打つ」というものです。

アドレスに入る時から、
左側背筋でボールを打つイメージをもってボールに向かい、
実際テイクバックからダウンスイングまで、
左側背筋でボールを打ちにいく、
この時両腕はただ自然にまかせるのみ。

理論的にはボデイターンスイングに近く、
正当派のスイングに違いありません。
ただし現在のところ、
練習場ではかなりの確率でナイスショットがでても、
いざ本番になるとどうも結果がついてきません。

まったくもって、いつか来た道なのですが、
しばらく我慢強く挑戦を継続することにします。
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by kaitekikukann | 2010-03-04 18:45 | ゴルフの達人シングルへの道
フィニッシュのポーズ
スイング連続写真で明らかになったとおり、
克服すべき欠点のひとつが、
身体の柔軟性の欠如です。

大体若い時から身体の硬いほうだったので、
今更の感も無きにしも非ずですが、
誰しも年齢を重ねる毎に、
ますます身体の柔軟性が無くなってくるのは自明です。

先のスイング連続写真では、
我ながら特にフィニッシュの形が気に入りません。
という訳でこれからはフィニッシュの形にこだわって、
身体の可動域を広げるストレッチに励みたいと思います。

なにしろ現在はボールを打たなくても、
苦しくてフィニッシュの形でうまく静止できません。

長くゴルフを楽しむためにも、
飛距離アップのためにも、
身体の柔軟性を保つことは欠かせません。

遅まきながらフィニッシュのポーズのストレッチを、
日課とすることに決めました。
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by kaitekikukann | 2010-02-22 23:43 | ゴルフの達人シングルへの道
アプローチの精度
シングル入りのキーは、
アプローチショットを磨くことだというのは、
よく耳にする言葉です。

ところで、ここしばらくのラウンドで、
グリーン廻りからチップインする確率が以前に較べて、
かなり上がったような気がします。

ここ3回程、毎ラウンドでチップインがありました。
こうなると構えたときに、
何だか入りそうな気がしてくるから不思議です。

そのきっかけは2月初めのラウンドで、
ロングホールの125ヤード付近からの第3打が直接カップインして、
自身生涯3度目のイーグルを達成した時からです。

技術的には特にショートアイアンやアプローチショットの時に、
最近ボールを少し左足前にセットして、
フェードイメージで打つようにしていることも功を奏しているようです。

パターからドライバーまでこのイメージで統一できれば、
もっと良いようにも思うのですが、
ラウンドで実践するにはまだまだです。
これまでとあまりにショットのイメージが違いすぎるからです。
ただし短いショットについては大分モノになってきたようです。
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by kaitekikukann | 2010-02-20 12:32 | ゴルフの達人シングルへの道
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