快適空間研究所 Institute for Amenity Space
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悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
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予知能力と想像力
ゴルフのラウンド中時々不思議な体験をすることがあります。

例えば、フェアウエイからグリーンをねらう第2打で、
打った瞬間ベタピンだと直感することがあります。
果たして結果はナイスオンのバーデイチャンス!

またグリーン上でのパッテイングでも似たような経験があります。
打った瞬間、これは入ると直感するのです。
そして結果はその通りぴったりカップインです。

これはどういう現象なのでしょうか。

大抵の場合誰でも打つ前に、
距離とかラインとかをおおまかにイメージはすると思います。
しかし打った瞬間に直感するということは、
自分のイメージ通りに打てたということに他ならない訳ですが、
その結果が完璧だということは、
それ以上に、打つ前のイメージが完璧だったということです。

そして、大抵の場合普通は大なり小なり何らかのミスショットなわけですが、
それでも打った瞬間ミスショットだと実感できるということは、
少なくとも打つ前のイメージは正しく正確だったということになるのです。

イメージ通りに打てなかったから結果としてミスショットになったというわけです。

ところで、ゴルファーは打つ前のイメージを何故そんなに正確にイメージできるのでしょうか。
そして不思議なことにこの現象はゴルフの上手な人だけではなく、
100たたきのアベレージゴルファーでも似たような経験の持ち主がたくさんいるのです。

これはまさしく、人間にはすぐれた予知能力と想像力が、
誰にでも潜在的に備わっているということの証明になるのかもしれません。

ただし、「打つ前にいつでもしっかり正確にイメージできる人が上手なゴルファーだ」
という表現の方が遙かに真理に近いことは疑いようがありません。
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by kaitekikukann | 2007-09-24 19:10 | ゴルフの達人シングルへの道
片手打ち練習
今、片手打ちの練習にはまっています。

とりあえず、アプローチウェッジでの練習です。
ミドルアイアン位でできるようになれば、
スイングの完成度も上がってくるはずです。

私は右利きなので、右手の方が感覚的に取り組み易いのですが、
うまくボールをつかまえるためには、
右手及び左手共下半身の動きがかかせません。
基本的に手だけで、あるいは腕だけでスイングしようとしても、
うまくいかないようです。

特に感覚の鈍い左手一本のスウィングでは、
下半身主導のスウィングを心がけないと、
まるでボールをとらえることができません。

下半身の動きと手及び腕の動きのリズムを調和させること。
ともすれば腰をきるタイミングが早すぎて、
早く手を使いすぎてしまいます。
コツはゆっくり腰をきっていくこと。

右手の時は主にアイアンのフェイスコントロールが目的です。
ボールをとらえるクラブフェースの入り方がチェックできます。
右手ではどうしても器用な手を使ってしまいやすいので、
そこそこ打てるのですが、小さなミスも多発しがちです。

一方不器用な左手の方は、
手で細工ができない分最初は難しいのですが、
いったん下半身主導のリズムを会得すると、
連続して良いショットが出るようになります。
身体全体の動きでショットするしかない分、
小さなミスは出にくいようです。

左手一本でそこそこ打てるようになると、
これまで、右手を使いすぎていることに気が付きました。

そこで、これまで以上に右手グリップをフィンガーにして、
左手主導のスウィングを心がけてみたら、
ヘッドの抜けが良くなり、方向性がよくなったような気がしました。

ところがアイアンまで飛距離が伸びてしまい、
これまでの番手選びが通用しなくなり、
結果的に距離調節が難しくなってしまいました。

悪いことではないのですが、
先日のラウンドではPWから8番アイアンあたりで、
最後まで番手が合わずに、
グリーンオーバーが続出してしまいました。

元々アイアンは得意な方なので、
当面のスコア対策としては、
こんなスウィング改造はしない方がよさそうなのですが、
自分の感覚としては、
スウィングが良くなっているように思われるので、
しばらく試してみようと思っています。
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by kaitekikukann | 2007-09-16 16:31 | ゴルフの達人シングルへの道
快適ゴルフ日記事始め
ゴルフを始めてはや19年になる。
現在のオフィシャルハンデイキャップは10。
ただし、もうかれこれ3年以上10のまま。
このままでは永久にシングルになれないと一念発起しました。

ここで、世間の皆様に宣言すれば、
少しは怠け心をくじく助けになるのでは、
そして、これまでお互いに傷を舐め合いっこしながら、
「ぬるま湯の10」に甘んじてきた積年のライバルに、
一泡吹かせられるのではと密かに決意を新たにしています。

極端な話、これから毎日ラウンドすれば、
3ヶ月以内には間違いなくシングルになれるはず・・・・と思うのですが、
それは、栄光でも何でもない。
仕事の合間をぬって、
月平均4回程度のラウンドで如何にしてシングルになるか。
これこそ快適生活の達人のゴルフ道なのです。

心技体それぞれの現在の課題。

心;ゴルフの前夜気持がはやって眠れず、朝方になって深い眠りに入って朝寝坊して、ぶっつ け本番のラウンドになってしまう悪癖を何とかしたい。
ラウンド1時間前にハウスに着いて、必ずラウンド前練習をすること。

技:シングルへの道は寄せワンにあり。グリーン廻りからのショートアプローチを徹底的に練習すること。練習場でドライバーを振り回さず、ショートアプローチの練習に徹すること。
ただしこれは言うは易く行うは難し。

体:これまで、ゴルフの調子が良くなってくると、必ずと言っていい程腰痛になり、しばらくゴルフは休養!というパターンが続いてきました。私にとってシングルへの一番の近道は腰痛にならないこと。もしくは腰痛にならないように日常的に身体をケアすること。これに尽きる。

最近ドライバーをナイキのサスクァッチSUMOに替えました。これがすごく良い。
飛距離が10~20ヤード伸びました。
ナイキの宣伝をするわけではないのですが、本当なのです。
技術も体力も今まで通りで、ただクラブを替えただけで、何と20ヤードアップですよ!
調子に乗って、今後この新兵器に身体がついて行けるかどうかが心配の種です。

私のゴルフは、自分では「感性のゴルフ」「右脳ゴルフ」だと自負していますが、
何てことはない、理論的裏付けのないただのフィーリングゴルフです。
ただし、論理的に突き詰めていくと、身体が動かなくなりそうなので、
いつの頃からかこの方式が板につきました。

そして、いつも自分だけが理解できるフィーリング語でスイングチェックをしています。
今後そういう「アサッテ語」が飛び交うかもしれませんが、悪しからず。
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by kaitekikukann | 2007-09-09 17:39 | ゴルフの達人シングルへの道
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