快適空間研究所 Institute for Amenity Space
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悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
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身体的弱点
誰にでも弱点はあるものです。
私の場合、それは眼、腰、膝の三つ。

あえて頭ではないことにします。
パット下手は頭が悪い証拠とよくいわれますが、
私のパット下手の原因は、
眼にあるものと自分で慰めています。

現在の私の眼は近視、乱視、老眼の三重苦。
特に乱視矯正のレンズは像が歪みます。
まっすぐ見るときはまだしも、
横向きで見るときは最悪です。
自分の見えている所に本当のカップがない。
見えているのは虚像のカップにすぎません。
これではパットが入らないわけです。
特にショートパットでミスが出やすくなります。

腰はほとんど持病です。
かかりつけの整体師に言わせると、
背骨と骨盤をつなぐジョイント部が、
少しゆるんでいてズレやすいのだそうです。
そこが少しでもズレると腰痛になるという理屈です。
これはもう一生なだめすかして、
付き合っていくしかしようがありません。

寒くなると時々出てくるのが膝痛です。
これから寒くなってくる冬期のゴルフが問題です。
特に左膝が弱点です。
時々朝起きた直後に、
しばらくの間違和感の残る時があります。
これはここ数年症状が出てきた問題で、
どうケアすればよいのか只今思案中ですが、
とりあえず当面は「バンテリン」のお世話になるしかありません。
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by kaitekikukann | 2007-10-30 22:28 | ゴルフの達人シングルへの道
雨ゴルフ
ここ何回か、雨の日のラウンドでゴルフを壊しています。
以前は雨ゴルフをそんなに苦にしていませんでした。
むしろ得意にしていたような気がします。

その頃はグリーンをねらうショットが大体オーバー目だったため、
晴天の日にはグリーンオーバーするようなボールが、
雨の日は逆にグリーンに止まりやすかったこと。
パットもやや強く打ちすぎる傾向だったため、
雨の日はグリーンが重くなってタッチが合いやすかったこと。
そしてもっと大きな理由は、
アイアンをいつもやや打ち込み気味にショットしていたため、
地面のベタベタがあまり苦にならなかったことです。

雨の日より風の日のゴルフの方が遙かに苦手でした。
それがいつの頃からか、雨が苦手になりました。

一番の理由は年齢を重ねるにつれ、
ゴルフに対する根気がなくなったことでしょうか。
昔は雨だろうが何だろうが、
ラウンドすること自体が楽しみだったというのに。

技術的にはスイング軌道が丸くなりすぎて、
日常的に知らず知らずのうちに、
ややダフリ気味にショットしていたのが、
雨の日には強調されて、
ミスショットになってしまうのかもしれません。

体力が衰えたことも理由のひとつでしょうか。
雨の日のラウンド後半は決まって下半身がふらついて、
ゴルフが乱れがちになります。

ゴルフは晴天の日ばかりとは限りません。
大体イギリス発祥のスポーツは、
ラグビーにしろゴルフにしろ、
天候に関係なく競技することが基本です。

軟弱な自分を克服する必要があります。
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by kaitekikukann | 2007-10-29 19:43 | ゴルフの達人シングルへの道
プライベートコンペ
秋本番、ゴルフに最高の季節到来です。
最近プライベートコンペ略して「プラコン」が盛況です。
私のまわりでもご多分にもれず、
いろんなコンペのお誘いがあります。

毎月定例になっているコンペは「NT会」と「EWG会」で、
「NT会」はクラブ内の同好の士の集まり、
そして「EWG会」は練習場仲間の集まりです。
また春と秋年2回開催の「めじろ会」は、
県人会主催のプラコンです。

先日の「めじろ会」ではダブルペリア方式だったこともあり、
ほめられた内容のゴルフではなかったものの見事優勝しました。
そういえば春のコンペの時も準優勝でした。
山あり谷ありの私のゴルフはどうもダブルペリア向きのようです。

ところで、昨日の「EWG会」では、
何と朝寝坊の大失態を演じてしまいました。

集合時間がきて、
仲間が家に電話連絡してきてくれた時は、
まだ夢うつつの爆睡中でした。
飛び起きて、とりあえず身支度をしてゴルフ場に向かいました。
何とか自分の組のスタートにはギリギリ間に合いましたが、
コンペ参加の皆様には大変ご迷惑をおかけ致しました。

こんな時はゴルフがバタバタになるものと相場が決まっています。
それにあいにく昨日は台風の影響もあって終日大雨の荒れ模様。
結果散々なゴルフでした。
スタートから数ホールは何とか無事におさめたものの、
途中であえなく撃沈してしまいました。

昔ゴルフを始めた頃、
先輩諸氏からスタート1時間前にはゴルフ場についておくべしと、
きつく御教示していただいたことを思い出しました。

何と言われても言い訳できません。
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by kaitekikukann | 2007-10-28 21:53 | ゴルフの達人シングルへの道
エクササイズと脳
すべての人が経験的に、
何となく感じていたことだと思うのですが、
スポーツやエクササイズで身体を動かしたりした後は、
本当に気分爽快で頭がスッキリしたように思えるものです。

そして、シャワーや入浴でひと汗流した後の一杯のビールは、
これぞ最高、生きていて良かったと思わずにはおれません。

ところで最近、運動したりエクササイズすることが、
事実脳の働きを良くするというはっきりとした研究成果が、
大脳生理学の分野でも出てきたようです。
「ランニングで頭がよくなる」という、
そのものズバリの本も出版されています。

ただし研究成果によれば、
その効果が現れるためには、
1回30分程度を週に2,3回少なくとも3ヶ月以上は、
持続的に身体を動かすことが必要とのことです。

継続は力なりで、
持続的に身体を動かしていれば、
本当に脳の働きが活発になって頭が良くなるらしいのです。
ボケ防止にも役立ちそうです。

またひとつ私のゴルフ狂いの強い味方が現れました。
走るだけで頭が良くなるというなら、
ゴルフに関してだけは自分でも考えすぎかと思えるほど、
もはや徐々に機能低下しつつある頭を使って、
まがりなりにもスイング研究に余念のない私としては、
鬼に金棒、まことに心強いかぎりです。

ただし週一ゴルフでは効果がありません。
1回30分週に2,3回の練習が必須条件なのです。

頭をスッキリさせて、
本業の建築設計の仕事に打ち込むためにも、
ゴルフの朝練を習慣化したいものです。
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by kaitekikukann | 2007-10-28 01:01 | 悠々として急げ
ワンポイントアドバイス
最近は練習場にいく度に「開眼」しています。

逆に言えば、それだけ前回の練習の成果を、
すっかり忘れてしまっている証拠でもあります。
練習の成果が積み重なっていかないとも言えます。

ここしばらく「開眼」する度に、
そのワンポイントアドバイスを記録していきたいと思います。
たいていはちょっとした微妙なイメージの違いなのですが、
記録を積み重ねていくことによって、
自分の課題が何なのか、
また自分の悩みどころは何処なのかが見えてくるかもしれません。

今日のワンポイントは「左で構えて左下、高くタテ振り」

そのこころは、
アドレスの時に左サイドでテイクバックしやすいように予め準備しておくこと。
そして左手を下にもってくることで、
テイクバック時に左肩をしっかり入れていきやすくする。
左腰を高く構えて頭を上げる。
テイクバックの軌道プレーンをタテにして、
結果としてスイングプレーンをタテにイメージしていく。

現在の私のスイングの課題が、
アドレスとテイクバックにあることは一目瞭然です。

アドレスのワンポイントその2
「左サイドを固定して左腰高く、頭を高くして右手を下から使う構え」

ワンポイントその3
「腕を伸ばして静かに運ぶ、スパインアングル」
「両手でボデイターン、右サイドを粘る」

ワンポイントその4
「ドライバーは左で構えてフェードイメージ、高くタテ振り」
「アイアンは静かにゆっくり、フェイスをタテに入れていく」

ワンポイントその5 
「左で構えて右で打つ、右手を絞って振ってしまう」

アドレスで右肩右脇右肘を絞って、
右手を下から使う構えをつくる。
左手主導でテイクバックする時、
ヘッドを効かしてタテに上げていく。
ダウン以降は右サイドを小さくするどく振り切っていく。
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by kaitekikukann | 2007-10-27 00:26 | ゴルフの達人シングルへの道
前のめり厳禁
ゴルフのラウンドでよくあることですが、
ラウンド前に自分で絶好調と思っていた時に限り、
ゴルフが乱れてしまうのです。

また朝一のスタートホールでバーデイを取ったりすると、
大抵その日のゴルフは出入りの激しいラウンドになりがちです。
ラウンド途中のちょっとしたミスに過剰反応して墓穴を掘り、
自滅して大崩れといういわゆる、
「こらえ性のないゴルフ」になりがちなのです。

経験的に良いスコアがまとまる時の展開は、
様子見をしながら静かにスタートしていって、
ラウンドの途中から調子が良くなって、
そのまま最終ホールになだれ込むというようなパターンです。

勝負事はやはり、守りから入るのが基本です。
攻めっけがありすぎるとどこかで墓穴を掘って自滅しがちです。
調子の良い時こそ自重してじっくり構えることが大切なようです。
ゴルフはコースとの対話と同時に自分との対話なのです。

もうひとつゴルフの練習でよくある落とし穴が、
「 オーバードウーover do」
いわゆるやりすぎてしまうのです。
練習のし過ぎではなくイメージの過剰反応です。

例えていえば、左手主導といえば左手を使いすぎ、
下半身主導といえば下半身の使いすぎみたいになりがちなこと。
自分のワンポイントアドバイスが、
オーバードウーでアダになることはよくあることです。

特に実戦のラウンド中はやはり「自然体」が一番です。
変なこだわりを持っているとまずロクなことがありません。
心身共に、どんな状況に遭遇しても即座に適切に対応できる、
ニュートラルな状態でラウンドできるようになれば、
いわゆる達人の域に達したといえるでしょう。

達人への道は遙かに遠い道のりです。
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by kaitekikukann | 2007-10-24 19:43 | ゴルフの達人シングルへの道
スイングイメージの修正
昨日の後半のラウンドは、
スイングがメロメロ、ゴルフがメロメロでした。
時々、突然こういう状態に陥ることがあります。

自分ではいつもと同じようにスイングしているつもりなのですが、
実際のタイミングがバラけてくるのです。
その内スイングそのものに、
何か違和感のようなものが出てきてしまいます。

下半身がネバれない、身体が浮く、
たぶん身体の疲れが関係しているように思うのですが原因不明です。
大抵はラウンド中に起きる現象で、
練習中にはまず起こりません。

早速今朝練習場に直行して、イメージの修正にとりかかりました。
気づいたことは、右腕の使い方特に右肘の使い方の問題でした。
「左で構えて、右で打つ」はいいとして、問題は右手及び右サイドの使い方。

まずアドレスに入る時は,
右手でスイングイメージを造りながらスタンスを決める。
そしてアドレスでは左手と共に右手も伸ばして、
右腕でスイングアークを造るイメージを持つこと。

実際のダウンからインパクトそしてフォロースルーまでの一連の動作においても、
右手側でスイングをコントロールする意識を積極的にもつこと。
テイクバックは左手主導だとしても、
スイング全体のイメージを右手主導にするということです。

これは万人向きのやり方ではないように思いますが、
(一般のレッスン書では、スイングはあくまでも左手主導が本流です。)
少なくとも私の場合、これまでどちらかというと右手側でスイングを造ってきた経緯から、
なかなか左手主導とはいかないのです。
左手主導のイメージが出過ぎると下半身が動きすぎて、
結果としてスイングのタイミングがバラけてくるようです。

今朝の修正後のニューフレーズは「左で構えて、右アーク」

そして、実際のショット時の感覚としては、
アドレスでインパクト姿勢をイメージしながら、
右サイドでネバって振り抜いていく感じです。
これで方向性の良いしっかりつかまったボールが,
アイアンで打てるようになりました。

ついでに最近ご無沙汰していた,
ナイキのSUMOドライバーの調整に取り組みました。
判ったことはSUMOの場合,
アドレス時のスタンスをやや広めにすると,
インパクトのタイミングが合いやすいということ。
おかげで、つかまった気持ちの良いストレートボールが出だしました。

「スタンスを広く、腕を伸ばして右アーク」
これはSUMOドライバー限定のおまじないです。
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by kaitekikukann | 2007-10-21 15:03 | ゴルフの達人シングルへの道
地球の温暖化
先日、名古屋大学の野依記念学術交流館において、
アラスカ大学の赤祖父教授による、
「北極圏から見た地球温暖化」の講演を聞きました。

講演の主旨は、
近年地球の温暖化が進行していることは間違いないようだが、
その主原因がマスコミで喧伝されているようなCO2によるものとは必ずしも断定できず、
各種の気象観測データからはむしろ、
「小氷河期」からの回復過程という自然変動による影響の方が、
はるかに大きいことを示しているとのことだった。

そして地球の大きい自然サイクルのなかでは、
現在の気象状況が特に異常な状態というわけではなさそうだという見解だった。
この問題は世界の研究者間でさまざまな議論が現在進行中とのことなので、
期待をもってその成果を待ちたいところです。

ことの真偽はともかく、
現在の我国の政府を含めたマスコミの「地球温暖化=CO2削減」という、
ステレオタイプな報道キャンペーンは、
何か情報操作の匂いがしないでもなく、
ちょっと嫌な感じです。

ところで全世界的にみて、
近代化・工業化による地球環境汚染の進行は疑いようがなく、
また発展途上国を中心とする人工爆発が、
すさまじい速さで進行中であることも疑いようがありません。
このままいけば人類の未来が危ういことは間違いないところでしょう。

そこで、うがった見方をすれば、
「地球温暖化=CO2削減キャンペーン」も実は世界全体からみて、
今以上の工業化の進行の流れを阻止しようという思惑が見え隠れしています。

もっといえば工業化の果実は先進国だけの独占にして、
発展途上国の工業化による経済発展を遅らせ、
更に先進国も含めたその工業化の流れを全体として、
一握りの先進諸国主導のもとに適正な制御可能なものにしたい、
ということなのかもしれません。

この構図は現在の我が国において、
都市と地方の格差是正が重要な政治課題になっていることと、
ほとんど同じ問題をはらんでいるように思えます。
いわゆる「南北問題」です。

CO2が現在の地球温暖化の主原因かどうかはともかく、
CO2削減運動が、かの京都議定書どおりに全世界的に実践されたとすると、
その結果何が起こるかは容易に予測できることです。

後進国に向かって直接的に、
「人口をこれ以上増やすな」「工業化による近代化を止めろ」「経済発展を遅らせろ」
とはとてもいえない以上、
CO2を意図的に悪者にまつりあげているようにみえる
「地球温暖化=CO2削減キャンペーン」も、
あながち否定するわけにいかないような気がしてきました。

スケープゴートにされてしまったような「CO2さん」には、
まことに申し訳ないことです。
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by kaitekikukann | 2007-10-21 10:32 | 悠々として急げ
イーグル達成
今日、ホームコースのロングホールでイーグルを達成しました。
3打目約100ヤードをAWで打ったら、
バックスピンがかかってそのままカップインしました。

それこそ打った瞬間ピンにからんだかなと思ったくらい、
自分自身良い感触だったのですが、
「ああーピンに寄っていった!ああー入った!」
という同伴競技者の実況解説付でした。

生涯2度目のイーグル。
フェアウエイからのホールインワンです。

ただし、スタート直後のことでもあり、
うれしさと不安が同居したまま自分のペースを掴みきれず、
案の定その後のゴルフは大荒れでした。

せっかく前回、前々回とネットアンダーパーでまわって、
少しゴルフが安定してきた矢先だったというのに、
この派手な打ち上げ花火一発で元のもくあみ、
また一から出直しです。
まだまだ精神修養が足りません。

ほとんどフラットのフェアウエイから9Iでシャンクして池ポチャ、
ドライバーのOBあり、ダフリのチョロあり、
ワンピン弱からのパーパットを外してのスリーパットありと、
何でもありのゴルフになってしまいました。
本番でのシャンクなんて、ここ数年なかったことです。

ただし、余興で参加したクラブイベントの、
「ハワイカップ予選」がダブルペリア方式だったため、
(決勝で優勝するとハワイ旅行ペアご招待というおいしいイベントです)
ハンデイホールにうまくはまって、何と優勝してしまいました。
こちらは、賞品として国内リゾートホテルのペア宿泊券ゲットです。

今日はたまたま28回目の結婚記念日、
家人には良いお土産になりました。

ゴルフは人生と同じ、本当に何が起こるかわかりません。
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by kaitekikukann | 2007-10-20 22:04 | ゴルフの達人シングルへの道
「お飾り」の効用
ゴルフクラブはいつから14本以内に制限されてきたのでしょうか。
14という数字には根拠があるようなないような、
何か不思議な数字ではあります。

現在の私のバッグに入っているクラブは、
ドライバー2本、クリークと7番ウッド相当のユーテイリテイ、
5番から9番までのアイアン、
ウエッジはPW・AW・53度SWと57度SWの計4本、
パターと合わせて合計14本、目一杯です。

できれば後バッフィと4番アイアンを入れたいのですが、
それでは合計16本になってルール違反です。

ところで、クラブの使用に関しては私なりに不思議なジンクスがあります。
少し前まで、アイアンは3番まで入れていました。
その当時は4番アイアンが大の得意クラブで、
ロングホールの第2打で確実にいきたい時は、
迷わず4番アイアンを手にしていました。
同じようにフェアウェイウッドもバッフィとクリークを入れていた時は、
クリークが自信のあるクラブでした。

3番アイアンとバフィー両方のクラブとも、
練習場ではそこそこ打てるのですが、
いざ本番となると何となく自信がもてなくなるのでした。
結局3番アイアンとバッフィはまったくのお飾りクラブで、
まさに「無用の長物」だった訳です。

そこで、コースで使わないクラブは必要ないと考えて、
最近は3番アイアンと4番アイアン及びバッフィを外した次第なのですが、
その結果どうなったか。

何とアイアンは持っている中で一番長いが、
以前はそこそこ得意クラブだった5番アイアンに何となく自信がなくなり、
ウッドもあれだけ得意にしていたクリークが打てなくなってきました。
今ウッド系で自信のあるクラブといえば7番相当のユーテイリテイクラブなのです。

結局いつまでたっても、
自分の持っている中で一番長くて、
相対的に難しそうなクラブが打てなくなって、
次席のクラブが得意クラブになるという次第です。
絶対的な難しさが基準ではないということです。

そして、お飾りだと思っていたクラブが、
実は重要な役割を果たしていたことにハタと気がつくのです。
それは、ただ持ち歩くだけの無用の長物なんかではなくて、
クラブ全体の絶妙なバランスを保持し、
心理的な安心感を保証してくれていたという訳です。
まさにムダの効用といっていいかもしれません。

皆さん、「お飾り」はかくも大事な存在なのです。
「お飾り」をぞんざいに扱うと後で痛い目に遭いますよ。
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by kaitekikukann | 2007-10-18 20:32 | ゴルフの達人シングルへの道
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