快適空間研究所 Institute for Amenity Space
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悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
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潮の香りのする海
先週末、初めて瀬戸内の小豆島へ行ってきました。
家内との久方ぶりの小旅行でした。

小豆島はとても気に入りました。

紅葉の寒霞渓もよかったけれど、
コスモスが咲き誇る「24の瞳映画村」の情景は、
私の心の琴線に触れました。

波打ち際に打ち寄せる柔らかな波音に遠い少年時代を想い、
何より潮の香りのする海に感動しました。

久しぶりにいい旅をしました。
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by kaitekikukann | 2007-11-21 00:13 | 悠々として急げ
青い地球
月探査衛星「かぐや」から撮影された、
月から見た地球の鮮明なハイビジョン映像が、
インターネット上で公開されています。

漆黒の宇宙空間に光り輝く青い地球は、
まさに「宇宙の宝石」のようです。

宇宙空間の様々な星たちのすばらしい映像は、
科学雑誌等で何度となく見てきましたが、
何にもまして美しいこの地球の姿は、
神々しいまでに圧倒的なものです。

これまでも「宇宙船地球号」とか「ガイア」とかの例えで、
単なる太陽系の一惑星以上の何かとしての、
地球の存在の意味が語られてきましたが、
この感動的なまでに美しい映像を目の当たりに見ると、
本当に我々の住むこの地球は、
特別の存在のように思えてきます。

その昔アポロ宇宙飛行士の一人が、
宇宙船からこの美しい地球を見て、
「神の存在を確信した」というようなコメントを、
していたように記憶していますが、
本当にこの例えようもなく美しい地球の映像を見せられると、
宗教心というか崇拝の念のようなものが、
フツフツとわき上がってくるのを実感します。

そして宇宙における、
特別な存在のように思えるこの地球の住人である私達人類もまた、
特別な存在の一員に違いありません。

地球に生まれてよかった。

尚、映像を公開している宇宙機構のホームページは以下のとおりです。
是非ご参照ください。
http://www.jaxa.jp/
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by kaitekikukann | 2007-11-15 05:45 | 悠々として急げ
流れがくるまで耐える
ゴルフのラウンドでは、
流れをつかむことが大切です。
何であれ勝負事やゲームには流れがつきもののようです。

その昔、女子プロの岡本綾子が全盛の頃、
三好カントリー倶楽部での東海クラシックにおいて、
各ホールのラウンドをついて回ったことがありました。

全盛時の岡本綾子プロでも、
ショットをミスしてボギーをたたいたことがありましたが、
さすがと思わせられたのはその後のラウンドの仕方でした。

早くも次のホールで、
はた目にはチャンスかと思われるような、
絶好の場所からの第2打でしたが、
あわてず騒がず決してピンを狙わず安全運転に徹していました。
その次のホールでも、
チャンスの状況かと思われたにもかかわらず、
また安全にパーを取りにいってしっかりパーをとりました。

数ホールそんなラウンドが続いたため、
ついていた私はつまらないゴルフをするなあ、
他のプロにつこうかなと思った矢先、
やおらバーデイラッシュがきたのでした。

ゴルフが落ち着くまでじっと我慢して、
まさに「流れが来るまで耐える」
ゴルフを実践していたというわけです。

勝ちパターンを知っているとも言えるし、
自分を知り尽くして自信満々、
自分のペースさえ守っていれば負けないという、
自信にあふれた堂々たるラウンドでした。
さすがトッププロと感心したものです。

その頃まだ駈け出しのゴルファーだった私は、
岡本綾子プロでもショットのミスをするんだ、
そしてミスした時はすぐさま取り返しにいこうとしないで、
じっと流れがくるまで我慢するんだということが、
非常に新鮮な感動でした。

浅はかにもトッププロならその実力からして、
いつでもバーデイをねらってくるものと、
はなから思い込んでいたからです。

そういう私は恥ずかしながら、
今でもミスしたらすぐ取り返しに行こうと、
気持ちが前のめりになりがちで、
これが自滅のパターンです。
いくつになっても何度でも同じ過ちを犯し続けています。

ところで岡本綾子プロのことを思い出したのには理由がありました。
今朝の新聞でかの石川遼くんが何と、
「流れがきたという手応えを感じるまで耐える」
をテーマにラウンドしたと書かれていたからです。

高校生にしてこの境地、さすがです。

それに引き替え未だその奥義を理解しようとせず、
いや理解はしていても実践できずにいる自分が、
何とも情けなくもいじらしいかぎりです。
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by kaitekikukann | 2007-11-10 15:30 | ゴルフの達人シングルへの道
ビッグニュースなプロ達
ここしばらく、
プロゴルフ界にはビッグニュースが続きました。
ひとつは、青木功が65才での最高齢シニアツアー優勝を、
スコア65のエイジシュートで飾ったことです。
さすが世界の青木功、さすがプロです。

いうまでもなく、この記録は才能だけでは到底達成できません。
天賦の才能、不断の努力、そして女神の微笑み
まさに神業とも言うべき偉業でしょう。

続いて今年の女子プロゴルフ界の超新星、
上田桃子がUSLPGAツアー初優勝。
しかも最終日は何とアルバトロス達成のオマケ付きでした。

アルバトロスはホールインワンより遙かに難しいと言われており、
それもそのはず、ロングホールの第2打約230ヤード程を、
フェアウエイから直接カップインさせたのです。

ホールインワンなら普通の人でも、
強運に恵まれれば達成可能ですが、
アルバトロスとなると、
技術と身体能力に人並み以上に優れた人たちにしか可能性はなく、
しかもその一握りの選ばれし者の中でも、
最上級の幸運が味方してくれた者でなければ、
達成不可能な代物です。

重要な大会の優勝争いの真最中にアルバトロスを達成し、
そして優勝してしまう実力と才能と強運には、
ただただ脱帽です。

プロの技は素晴らしい。

転じて、ここしばらくの自身のゴルフはというと、
これが原因不明の停滞期。

どうも私のゴルフは仕事が順調な時はゴルフも上り調子、
そして仕事で目一杯ストレスを貯め込んだりすると、
それに比例してゴルフも下降線をたどるようです。

誠に判りやすい法則ではあります。

すばらしい本物の「ゴルフの達人」達の、
爪のあかを煎じて飲ませていただきます。
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by kaitekikukann | 2007-11-06 22:16 | ゴルフの達人シングルへの道
ドラゴンズ日本一
中日ドラゴンズが日本一になりました。
53年ぶりの快挙達成。
またひとつ元気印名古屋のフォローウインド出現です。

昨日の優勝決定戦は、さすがにシビれました。
先発抑えの二人の継投で完全試合達成ですからたまりません。

ところで、私はガチガチのドラキチというわけでもありません。
子供の頃は、ご多分にもれず野球少年ではありましたが、
(あの頃は野球しか遊びがなかったのです)
郷里の和歌山はそれこそタイガース一色でした。
それでも郷に入れば郷に従えで、
今はやはりドラゴンズです。

ただ、最近はテレビ観戦も、
野球よりサッカー、サッカーよりゴルフという感じで、
なぜか以前ほどプロ野球に関心がなくなりました。
というより、ほとんどテレビ自体を見なくなりました。

それでも、今回のドラゴンズの快挙達成には、
素直におめでとうといいたい心境です。
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by kaitekikukann | 2007-11-02 18:52 | 悠々として急げ
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