快適空間研究所 Institute for Amenity Space
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悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
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寄せワンの技術を磨く
アマチュアのゴルフは寄せワンのパーを最上とするべし。

考えてみれば、今までの私のゴルフは、
ほとんどその対極に位置するものでした。
パーオンのパーは取れても、
グリーンを外せばボギーでよしとするようなゴルフです。
そして自分自身、パーオンのパーが最上で、
寄せワンのパーは少し格下のパーのような感じさえもっていました。
目指すべきはパーオンのパーなのだと。

しかしここにきて、やっと寄せワンのパーの重みがわかってきました。
もっといえば寄せワンのパーの方が、
パーオンのパーより深く価値あるパーだとさえ思えるようになってきたのです。

パーオンのパーはショットが良ければとれる。
そしてアマチュアのショットは結局のところ水物でしかない。
たまたまナイスショットしてパーオンした。
そしてパットをちょっとミスしてパーになった。
だからパーオンのパーにはパットのちょっとしたミスが許されている。

ところが、寄せワンのパーを取るためには、
ショートアプローチの精度と、
パットの正確さの両方が求められる。
こちらのほうが遙かに技術がいるわけです。
それにパットで少しのミスも許されません。

こうして考えてくると、
寄せワンのパーの方が、
遙かに価値あるパーだと思えてくる理屈です。

ところで、ここしばらく寄せの道具で迷っています。
これまではサンドウェッジ(SW)一本が基本だったのですが、
最近はアプローチウェッジ(AW)の方が寄る確率が高いような気がして、
実戦では出来るだけAWを使うようにしています。

まだまだスコアに結びつくまでには至っていませんが、
少し寄せワンの手応えを感じるようにはなってきました。

寄せワンの技術を磨くことこそ、シングルへの近道のはずです。
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by kaitekikukann | 2008-02-29 00:24 | ゴルフの達人シングルへの道
いつかはセントアンドリュース
ゴルフプレイヤーたるもの、
いつかはセントアンドリュースの、
「ロイヤルアンドエインシャントゴルフクラブ」でプレイしたいものです。

ゴルフの聖地セントアンドリュース。

ジオープン(全英オープン)のテレビ中継を、
毎年楽しみにしていますが、
あのスコットランドの何とも荒々しいまでのリンクスの光景の中、
世界のトッププレイヤーでさえも時には翻弄されてしまう大自然のふところで、
自分自身ゴルフの真の魂にふれたいものだと常々憧れています。

実は私はアイレイ島の潮の香りのするシングルモルトウイスキー、
「ボーモア」や「ラフロイグ」が何故か大好きなのです。
あの苦みばしった独特の潮の香りは何だか子供の頃に慣れ親しんだ、
故郷の井戸水の味を思い出させてくれるのです。

おふくろの味とはよくいったもので、
人の味覚はものごころついた頃に
味わったりしたものが結局一番おいしいというより、
一番安心できる味と感じてしまうもののようです。

本場のスコットランドでボーモアを飲み、
セントアンドリュースでゴルフを楽しむ、
これぞ私にとってあこがれの究極の贅沢三昧に違いありません。
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by kaitekikukann | 2008-02-22 21:40 | 悠々として急げ
亀戸天神の梅の花
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亀戸天神にお参りしてきました。
何ともう梅の花が七分咲きでした。
今年の東京は例年になく寒い冬だと聞いていたというのに、
そして名古屋ではまだ梅の花を見ていないような気がするというのに。

実は娘夫婦の新居は亀戸天神の近くです。
引っ越しの手伝いと初孫の初節句のお祝いに内裏びなを飾り付けるため、
わざわざ亀戸まで行ってきました。

孫娘はうちを出てからたった一週間しか経っていないというのに、
しっかりハイハイができるようになり、
何だか立ち居振る舞いがしっかりしてきたように思われます。

自分の子供や孫が赤ちゃんの頃、
誰でも一度は「うちの子は天才かもしれない」と思うそうですが、
さもありなん、赤ちゃんの成長には本当に目を見張らされるものがあります。

キラキラ輝く孫娘の澄んだ瞳をみていると、
何だかちょっぴり元気が湧いてくるようです。
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by kaitekikukann | 2008-02-19 00:11 | 悠々として急げ
我が家を訪ねてくれる野鳥たち
我が家の小さな庭には、
件のメジロの他にも四季折々の訪問客が絶えません。

この時期はヒヨドリが王様です。
ヒヨドリはスマートでハンサムですが、
メジロを追い払うので我が家の評判はイマイチです。
何と言っても我が家の一番人気はメジロです。

キジバトは庭木の茂みに巣をつくったりします。
そういえばこの家の新築中にも、
梁の上に巣を作って卵まで産んだのですが、
結局ヒナがかえることはありませんでした。

ツバメも季節になると沢山立ち寄ってくれます。
ただしどういう訳か、我が家の軒先には巣をつくる気配がありません。
一時庭木の先端に若いツバメが、
二羽数夜泊まっていたことがあったのですが、
あれは一体何だったのでしょうか。
道路をはさんだお向かいさんのガレージには毎年巣をつくっていくのですが、
今のところ我が家には見向きもしてくれません。

もちろんスズメは常連さんです。

珍客としては、数年前のことですが、
雄のキジが芝生の上で羽を広げて日向ぼっこをしているのを目撃しました。
ただしキジはこれ一回限りで、
あれ以来お目にかかってはいません。

長いシッポをピクピクさせながら、
路上を走り回っている白と黒のおしゃれな野鳥もときどき見かけます。
たぶんハクセキレイか何かその仲間かもしれません。

こうしてみると、
うれしいことに我が家のまわりにはまだまだ自然が残っているのです。
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by kaitekikukann | 2008-02-12 22:49 | 悠々として急げ
スプーン新調
スプーン(3番ウッド)を衝動買いしました。
これまで、フェアウェイウッド系は、
クリーク(5番ウッド)とロフト22度のユーテイリテイ(7番ウッド相当)だけでしたが、
ふとスプーンを使ってみたくなりました。

スプーンといえば初心者の頃、
ゴルフセットには大抵スプーンが入っていて、
フェアウエイから打つクラブの中では一番難しいクラブで、
失敗ばかりしていた悪いイメージしかないクラブの代表格のようなものでした。

ひと頃ドライバーが打てなくて、
テイーショットにスプーンを使っていた時期がありましたが、
ドライバーがそこそこ打てるようになり、
少しゴルフが判ってくると、フェアウエイでも確実性を優先して、
結局スプーンは用無しクラブになっていました。

ところで最近のクラブの進化には目を見張るものがあります。
新調したオノフのスプーンは、
これまで慣れ親しんできたミズノのクリーク(これはかなり上級者仕様のF180)より、
余程やさしいような気がします。
フェイスが薄くアドレスした時のイメージが良い感じです。

しばらくスプーンでスイング造りをしようと思います。
クラブを新調するとやたら練習場通いがしたくなるのが何より最大の効用です。
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by kaitekikukann | 2008-02-12 04:03 | ゴルフの達人シングルへの道
お雛様とメジロ
約10ヶ月以上にわたり一緒に住んでいた、
長女が初孫と共に東京の新居に引っ越していきました。
昨年春、出産のため実家に帰ってきていたのですが、
出産後も事情があってこれまで一緒に住んでいました。

日に日に成長する初孫と別れるのはちょっと寂しいのですが、
こればっかりはどうしようもありません。
むしろこれまで一緒に居れたことを感謝すべきなのでしょう。

ところで、長女が引っ越したおかげで、
我が家もやっとお雛様を飾る部屋ができました。
さっそくお雛様を飾ることにしました。

東京の住まいはやはり手狭らしく、
初孫のためにそれなりのお雛飾りをと思っても、
部屋が狭いとの理由で断られ、
結局「内裏雛」だけを持たせることにしました。

段飾りは我が家でこれからも飾ることにして、
せめてこの時期には毎年里帰りしてくれればうれしいのですが。

お雛様を飾っていたら、
庭にひとつがいのメジロがやってきました。
今年初見参です。
梅の花の咲く頃になると毎年よく見かけるのですが、
なんだかうれしい気分です。

メジロは子供の頃、
田舎の我が家の軒先の鳥かごで飼っていました。
今なら違法なのかもしれませんが、
その頃はどこの家でもよく飼っていたものでした。
菜っ葉をすりつぶしてエサにするのが日課でした。

メジロを見ると少年時代を思い出します。
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by kaitekikukann | 2008-02-11 17:20 | 悠々として急げ
スパイラルタワーズ
オープン間近のスパイラルタワーズを見学させていただきました。
設計者及び施工者そしてこの建物の建設に関わった全ての人達にただ脱帽です。

それにしてもこの建築は、
すべての意匠設計者に勇気を与えてくれる建物に違いありません。

コア部分の構造をしっかり固めさえすれば、
ファサードデザインは意匠設計者の意のまま、
自由自在にできるということを実証してくれたのです。
そしてこの手法を実現させた影の主役は
「自立するカーテンウオール」の技術とアイデアでしょう。

まさに意匠設計者にとって夢のような手法が確立されたのです。
我が国の建築技術のレヴェルの高さはここまできたのです。

あと意匠設計者を悩ます主たる要因は「経済性」だけになりました。
経済性さえ考慮しなければ、
何でも造れてしまうような気がしてきました。

近代建築の主流はコルビジェ以来の機能主義、「形態は機能に従う」
すなわちデザイン偏重(ここでいうデザインとは装飾的様式美のことです)ではなく、
構造や機能が建物のデザインを決めるという機能美」がもてはやされてきました。

意匠設計者からすれば、
構造を隠さずデザイン要素にしてしまうということでしょうか。
あるいは構造的要請をデザインに生かすということかもしれません。
そこで必然的に建築設計の上で、
意匠設計者と構造設計者の緊密なコラボレーションが不可欠になったのです。

これまでも曲面や曲線を多用した奇抜なフォルムの建築はいろいろありましたが、
そのすべては構造設計者と意匠設計者との格闘の結果、
敢えて言えば意匠と構造の融合の成果というべきもの。

建築家は「こんな形にしたいけれど構造はもつかなあ」と、
構造設計者に相談するのが常だったのです。

ところが情況は一変しました。
ここにきて構造と意匠または建物の形態は切り離して考えても良くなったようなのです。
機能主義からポストモダンそして「ネオファサード主義」へ

これはまさにコロンブスの卵です。

きっとこのプロジェクトに関わった意匠設計者と構造設計者は、
長い熾烈な格闘に疲れはて、
お互い勝手に別々に設計できる道を探そうや、
という境地にまでたどり着いたちょうどその時、
突如視界が開けたようなものでしょうか。

いずれにしてもこの建築の構造と意匠の関係は、
これまでの常識をくつがえす画期的なものです。
これまでの特異なフォルムの建築とはまったく似て非なる建築なのです。

スケルトンインフィルならぬ
「構造を固めて意匠-衣装をまとわせる」建築の誕生です。

またひとつ名古屋駅前に誇るべきランドマークができました。
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by kaitekikukann | 2008-02-09 23:04 | 悠々として急げ
初雪
外は今年初めての雪です。

正月の2日に岐阜方面で、
前夜に降り積もった雪で真っ白になったフェアウェイで、
初打ちゴルフに興じて以来の雪ですが、
目の前で降る雪は今日が最初です。

南国生まれのせいか雪を見ると今でも興奮します。
楽しい想い出しかありません。
私にとって一面銀世界の光景は非日常のロマンチックな世界です。

雪国で生活している人たちが、
雪と格闘している日常への想像力が働かないわけではないのですが、
なぜか雪を見るとワクワクしてきます。

それにしても、ここ最近は確かに雪の降る回数がめっきり減ってきたような気がします。
やはり温暖化の影響なのでしょうか。
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by kaitekikukann | 2008-02-09 10:58 | 悠々として急げ
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