快適空間研究所 Institute for Amenity Space
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悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
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パットの練習
ここしばらく自宅のフローリング床の上で、
パット練習をしています。
2階の寝室でボールを転がすので、
ゴロゴロと耳障りな騒音が家中に響いて、
家族の面々はさぞかし迷惑していることでしょう。

ところでフローリング床の上では、
なかなかボールが真っ直ぐには転がってくれません。
少しでも横回転が入ると、
大きく曲がってしまうからです。

スピードも尋常ではないのですが、
さりとてしっかりボールを打ち抜かないと、
ボールに順回転を与えられなくて、
大きく曲がってしまうことになるわけです。

という訳で、
これがなかなかおもしろい。

最近のチェックポイントは、
アドレスは左腰で構えてふところを深く確保すること、
頭を起こしてできるだけ上からボールを見るようにして、
スイングプレーンのタテ振りを意識すること、
ストロークは肩を中心にした上体全体の、
ショルダーターンを意識すること等です。

しかし個々の細部のチェックポイントはさておき、
一番重要なことは何と言っても、
順回転で転がるイメージをしっかりつくって、
ストロークに入るということでしょう。

イメージさえしっかりつくれれば、
おのずと身体は概ね正しく動いてくれるもののようです。
少なくとも大きなミスにはなりません。

逆に全体のイメージを造れないまま、
デイテールにこだわってパットしてしまうと、
大きなミスを誘発してしまうこと再々です。

気持ちの持ち方も大事です。
目標に強く意識がいきすぎてもダメ、
さりとて気持ちが弱いともちろんダメです。

「自然体のままやさしく集中するイメージ」でしょうか。
気持ちをニュートラルにして、
静かに集中する感じかもしれません。
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by kaitekikukann | 2008-09-23 21:34 | ゴルフの達人シングルへの道
ゴルフ仲間との小旅行
練習場仲間のプライベートコンペが、
このところ毎年の恒例となっている、
木曽カントリークラブで先週末開催されました。

御嶽山麓の開田高原まで、
行き帰りのバス旅行付です。
たまにはバス旅行も良いものです。

早朝6時に出発して延々3時間余り、
バスの中ではさっそく宴会が始まって、
ゴルフ場に着いた頃には、
皆しっかりほろ酔い気分でした。

それでもゴルフをせねばと自制して、
缶ビール一杯に止めておいたおかげか、
そこそこのスコアで回ることができ、
ツキも大いに味方してくれて、
何と優勝してしまいました。

ただし今回は一種のお祭りなので、
ダブルペリア方式のコンペでした。

ところでこのところダブルペリア方式のコンペで、
なぜか上位にくることが多いのですが、
ポカの多い私のゴルフが、
ダブルペリアに合っているのかもしれません。

ショートホールでワンオン4パットのダボ。
ミドルホールのフェアウェイセンターから、
何の変哲もないセカンドショットを左にひっかけて、
崖下の深いラフに落として寄らず入らずのダボ。
短いロングホールを2オン狙いで、
ガードバンカーの縁に落としてスダボ。

ラウンド中三つたたいたダボが、
全てことごとく隠しホールにはまって、
結果沢山ハンデイをいただきました。

お世辞にも褒めた内容のゴルフではありませんが、
それでも楽しいゴルフ小旅行でした。
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by kaitekikukann | 2008-09-22 19:35 | ゴルフの達人シングルへの道
世界経済の激震と秋の夜長
このところ、世界経済は激震が走っています。
アメリカ発の世界恐慌前夜の様相ですが、
その影響が我が身に、
どんな形で及んでくるのか予測がつかず、
ただただ戸惑うばかりです。

それにしても今のアメリカの情況は、
10数年前の我が国の土地バブル崩壊と、
まったく同じ道を歩んでいるようで、
人間の営みの愚かさを思わずにはおれません。

ひるがえって、もう季節は秋。
夜ともなると庭の虫たちが、
一斉にジージー、リンリンと鳴き始めます。
自然の営みは誠に泰然自若として、
人間界のドタバタとは無縁です。

現代の資本主義経済は、
やはりどこかで道を誤ったとしか考えられません。
サブプライムローンの証券化ビジネスなど、
その最たるものでしょう。

また噴出する環境問題や食糧問題を見聞きするにつけ、
人類は有限の資源を相手に、
無謀な挑戦をしているようでなりません。

身の回りの実体経済が、
劣化するのを目の当たりにするにつけ、
経済の安全と安心こそが、
われわれ市民の日々の快適生活の、
大前提であることを思い知らされる今日この頃です。
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by kaitekikukann | 2008-09-22 19:09 | 悠々として急げ
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