快適空間研究所 Institute for Amenity Space
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悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
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年金受給資格の取得
今日、晴れて年金受給資格を取得しました。

まだまだバリバリの現役のつもりなので、
実際に受給するのはずっと先の予定ですが、
とりあえずこれで、
終生飢え死にすることだけは免れそうです。

そうはいっても、
我々団塊の世代は実際のところ、
どれだけ年金の恩恵に預かれるものやら、
少々不安ではあります。

自分はといえば、
健康でさえあれば後10年は現役のままで、
年金のお世話にはならないつもりですが、
さていかがなりますか。

世の中の動きはめまぐるしく、
予測不能となりつつあるこの時代、
何が起こるかわかりませんが、
当分悠々自適の生活が、
夢のまた夢であることには間違いありません。
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by kaitekikukann | 2008-10-15 23:49 | 悠々として急げ
キンモクセイの香り
朝、玄関のドアを開けると、
キンモクセイの芳香が全身を包んでくれました。
今年はキンモクセイの花が満開です。

特に今朝のような曇り空の日には、
その独特の香りがより一層強く感じられます。

匂いとは不思議なもので、
遠い昔の子供の頃の記憶が、
突然よみがえることがあります。

我が家の庭の花木で香り高い双璧は、
春のジンチョウゲそして秋のキンモクセイでしょうか。

ところで、暗いニュースばかりの昨今ですが、
今日の朝刊一面は、
名古屋大学に縁の深い二人を含めて、
三人の日本人物理学者が、
同時にノーベル賞に輝いたというものでした。

身近な小中学校名や高校名を眼にするにつけ、
名古屋在住のものとして、
何だかうれしくなってきます。

「自発的対称性の破れ」や「CP対称性の破れ」という、
宇宙創生の根幹に係わる理論の確立に貢献されたとのこと、
今後の素粒子論の展開が、
ますます興味深いものになってきました。
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by kaitekikukann | 2008-10-08 17:01 | 悠々として急げ
50周年記念式典
昨夜は、所属する名古屋東ロータリークラブの、
50周年記念式典が開催されました。

創立以来の最古参のメンバーも4名元気に参加され、
誠に感慨深い式典になりました。

祝宴会場では、
50年前から現在に至るまでの、
主だった出来事の映像が流されていましたが、
ついこの間のような映像ばかりで、
なつかしさというよりも時の移り変わりの速さに、
ただただ呆然でした。

考えてみればこの50年は、
我が国の戦後の高度成長期という、
激動の時代であったのですが、
それはちょうど我々団塊の世代の、
生き様とも重なる時の流れでもありました。

今、時代は益々混迷の度合いを深め、
社会も経済もすべてにわたって、
パラダイムシフトが模索されていますが、
これからの50年がどんな展開になるのか
まったく予想もつきません。

そう考えると50年は短いようで長い年月には違いありません。
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by kaitekikukann | 2008-10-07 05:34 | 悠々として急げ
還暦ゴルフ
先週の日曜日は、
クラブチャンピオン予選会に参加してきましたが、
私にとっては還暦を迎えて初めてのゴルフでした。

それなりに意気込んでの競技参加だったのですが、
予選通過枠8名のところ、
結果は残念ながら10位で惜しくも予選落ちでした。
とはいっても決勝ラウンドで勝ち残るにはまだまだ実力不足で、
現状ではまずまずの結果というべきでしょうか。

ところで、上級者のメンバーとラウンドして、
現在の課題がより明確になりました。

肝心のところで3パット連発、
短いバーデイパットも2度外すなど、
当日のパットの不調は深刻でした。
緊張すればするほどミスが多発する典型です。

逆にショットは好調で、
バックテイから廻ったにもかかわらず、
OBゼロ、パーオン率は約50%で上出来でした。

片手シングルの上級者との違いの最たるものは、
パット技術にあることを再認識しました。

めざせシングルの達成目標を、
一年先延ばしさせていただき、
もっぱらパット練習に励むことになりそうです。
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by kaitekikukann | 2008-10-07 05:08 | ゴルフの達人シングルへの道
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