快適空間研究所 Institute for Amenity Space
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悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
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元気な大須
ここにきてトヨタを始め、
中部地方の優秀なものづくり企業の業績が、
悪化の一途をたどっています。

元気な名古屋ともてはやされていたのは、
つい昨春までのことですが、
今や本当に隔世の感があります。
この地域は輸出関連企業が多いだけに、
余計に世界の経済不況の影響が、
大きいような気がします。

ところでそんな中、
我社の近くの大須商店街は、
相変わらず元気です。
下町の商店街ということもあり、
不景気になると余計に、
賑わいをみせるようでもあります。

これから折にふれ、
時々大須商店街のマニアックなお店を、
紹介していこうと思います。

今日はギョウザの百老亭と、
東寿司にお世話になりました。

百老亭は知る人ぞ知るギョウザの専門店です。
メニューはギョウザしかありません。
家族的な雰囲気で、
いつも常連さん達で賑わっています。

東寿司には何と約30年振りに足を踏み入れました。
お店のしつらえはまったく昔のまま、
大将も女将さんも昔の面影を残していました。
これを機にまた時々お世話になろうと思います。
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by kaitekikukann | 2009-01-30 23:53 | 悠々として急げ
パットのイメージ練習
左腕の負傷でしばらく身体を動かせないため、
せめてパッテイングイメージだけでも、
確認しておこうと思います。

左側でパットするイメージでアドレスに入る。
左足側に体重のせて、
左手で打つ体勢をつくる。
頭を起こして上体を右に戻し、
ストロークのふところを作る。

ストロークイメージは上から下へ。
アイアンショットと同じように、
前方下方にヘッドを動かすイメージ。

スタンスはややオープンにして、
肩や上体は打ち出す方向にスクエアに構える。

ややボールの上方後方に頭を置くと、
ふところ深く右手がスムースに動いて、
ボールを運ぶ感じでストロークしやすい。

インパクト時は決して左肩を開かないで、
横向きインパクトを実践する。
これはショットと同じイメージ。

上手く打てた時は結果として、
頭が残って左手首が折れず、
右手を下から使えてスムースに腕が伸びて、
ボールを運ぶ感じでパットができる。

実戦での注意点は、
入れようとすればするほど、
アドレスが小さくなりがちなこと。
常に高く大きくゆったり構える意識が大切。
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by kaitekikukann | 2009-01-28 08:12 | ゴルフの達人シングルへの道
ステップアップの課題
現在の技術的課題は、
ズバリ寄せとパットにつきます。

寄せワンの確度が今少しあがれば、
ハーフで2コすなわちトータル4コは、
確実にスコアが縮まるはずです。
計算上は70台も夢ではなくなるわけです。

グリーン廻りからのショートアプローチについては、
いわゆるピッチエンドランを基本戦略とすることで、
かなり寄せの精度が高まったように思います。

逆目への対応等細かい留意点は多々あるものの、
今の技術の延長線上でスキルアップに励めば、
徐々にでも上達していけるのではないかと思っています。

問題はパットです。
現状のパットの課題はたくさんあって、
かなり改善の余地がありそうです。

日によって良かったり悪かったりするのは、
基本技術に難があるためでしょう。
いつも試行錯誤ばかりで一向に進歩がありません。
何だか努力が堂々巡りしている感じです。

基本的には左手の使い方が問題のようです。
ストローク中に左手首がしっかり固定できていないことが、
最大の技術的課題だと思われます。

パットは突き詰めれば「距離感と方向性」の問題です。
思ったとおりに力をボールに伝えるためには、
腕とシャフトの一体感が何より大事だと思われますが、
そのキーとなるのは私の場合は左手首というわけです。

ラインの読みとかその他大事なことは一杯ありますが、
まずはこの技術的課題をクリアしないことには、
パットの上達は望めそうにありません。

スコア70台到達の一番の近道はパッテイングにありです。
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by kaitekikukann | 2009-01-26 23:49 | ゴルフの達人シングルへの道
怪我の功名
約3年半ぶりにクラブの月例競技で優勝することができました。
43-39のグロス82、
ハンデイ10でネット72のパープレイでした。
冬場で皆のスコアが伸びなかったのが幸いしました。

実は前日にも練習場仲間のコンペがあり、
寒さと強風の悪コンデションで皆が調子を崩す中、
何とか踏みとどまって、
上がってみれば何と年間優勝者になっていました。
しかし寒い中頑張りすぎて、
ラウンド中に左前腕部の筋肉を痛めてしまいました。

そして今朝起き出してみて、
左前腕部に痛みと違和感を感じつつ、
前日と打って変わって暖かい天気だったために、
月例会出場を強行することにしました。

途中でリタイヤになるかもしれないと覚悟しての、
恐る恐るのスタートでした。

とにかく左手に力を入れて、
クラブを振ると痛みが走るため、
七分の力でのゆったりスイングを心掛けました。
アイアンは1番手大きなクラブを使って、
できるだけコントロールショットを心掛けました。

うまくスイングできた時は、
ほとんど痛みがないのですが、
少し無理なスイングをすると、
てきめんに痛みが走るのですから、
スイングチェックにはもってこいの状況です。

怪我の功名とはまさにこのことでしょうか。

いきおい、いつもの力任せのスイングが影を潜め、
ラウンドが進むに連れて調子が上がってきました。
途中何度か凡ミスもあり、
最後結局パープレイで競技終了。
今日も健闘むなしく「グッドルーザー」で終わりかと思いきや、
何と優勝していました。

優勝する時はこんな風に、
あっけなく優勝してしまうものなのかもしれません。
しかも連日の好成績です。

本当は今こそ練習に励めば、
ワンランクアップできそうなのですが、
残念ながら痛めた患部を悪化させてしまいそうで、
怖くてできそうにありません。
当分静養して自然治癒を待つのが良さそうですが、
そうするとまた元のもくあみで、
この良いフィーリングがどこかに飛んでいきそうです。

それでも何とかステップアップの、
キッカケだけはつかむことができました。
前途に一筋の光明が見えてきました。
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by kaitekikukann | 2009-01-25 23:06 | ゴルフの達人シングルへの道
クラブセッテイング
ここしばらくアイアンセットは、
ダイワのオノフプラスを使っています。

ただし同じシリーズのAWだけがどうもしっくりこなくて、
以前から使い古したテーラーメードのAWをずっと愛用していました。

ここしばらくはまさにお蔵入り状態だったのですが、
ふとグリップの入り方がずれているのかも知れないと思い立ち、
件のAWを近くのショップに持ち込みました。

ところがグリップは正しく装着されているとのこと、
そこで次なる一手はライ角のチェックです。
どうもフェイスがかぶっているような気がして、
違和感があったのですが、
それならライ角を少しフラットにすればいい、
グリップ交換より安価に簡単に調整できるとのことでした。

クラブをいじるのは初めての経験なので、
少し躊躇もあったのですが、
どうせ使っていないクラブなのだからダメ元だと思い定めて、
お店のクラフトマンにお願いしました。

何と一分もかからずに、
あっというまに調整完了しました。
手にとって構えてみると、
クラブの顔が一変していました。

こんな簡単なことで、
こんなにクラブの性能が変わるものかと唖然としましたが、
結果は予想以上でした。
こんなことならもっと早くライ角の調整に気づくべきでした。
でもおかげで廃棄処分寸前の、
真新しいAWが見事に復活しました。

そうなるとクラブセットのもうひとつの気がかりが急浮上してきました。
それはSWを2本持っていることです。
アプローチ用とバンカー用の2本なのですが、
かねがね1本に絞るべきだと思いつつ、
何故か踏み切れずにきていました。

この際SWは1本に決めよう、
そして余った1本は175ヤード前後をカバーする、
4番アイアン相当のユーテイリテイを入れようと思い立ちました。

そうすることでSWからスプーンまで順に、
85・100・115・125・135・145・155・165・175・185・195・210と、
少なくとも机上の計算上は、
よどみなく距離をカバーできることになるのでした。
これまではSWの2本がどうしても外せずに、
結局14本で収まりきらなかったのでした。

今までは残り170ヤードくらいまでがせいぜい狙える距離でしたが、
これで理論的にはもう少し先まで狙える計算になるはずです。
机上の空論ではありますが楽しみがひろがりました。

すべては新古品のAWの復活からです。
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by kaitekikukann | 2009-01-19 23:46 | ゴルフの達人シングルへの道
ゴルフの楽しみ方
昨日は極寒の中のラウンドでした。

時々雪がちらついて最後まで冷たくて、
指先がしびれる感じが残っていました。
そういえば今年の初雪です。

これが仕事なら文句タラタラでしょうが、
誰一人途中で止めたと言わないのですから、
ゴルファーは皆大したものです。

ゴルフをやらない人から見れば、
本当にバカみたいなものです。

ところでゴルフの楽しみ方は人それぞれです。
飛ばし命の人もいれば、
真面目にスコアメイクにこだわる人もいます。
ラウンドよりも練習場で、
アレコレと試し打ちしている方が楽しいという人もいます。

道具オタクもいて、
新製品が出るたびに買い換えるのを、
楽しみにしている人もいます。
たいていはドライバーの買い換えが多いようです。
道具の効果が一番ありそうなのが、
ドライバーだからでしょうか。
メーカーも心得たもので、
新製品は圧倒的にドライバーが多いようです。

ゴルフグッズを買い集めるのが好きな人もいます。
最近はゴルフグッズもアイデア商品が多くて、
これはこれで充分楽しめるようです。

かくいう私自身は、
何が楽しくてゴルフにはまっているのでしょうか。
やっぱりラウンドすることそのものが、
好きなのかもしれません。
暑くても寒くてもただ戸外の自然の中で、
ラウンドすることが好きなのです。

ラウンドの後のお風呂もたまりません。
特に天気の良い真っ昼間に入るお風呂は最高です。
めったにありませんがウイークデイで、
他人様が仕事をしているであろう時に入るお風呂は、
もっと格別です。

何はともあれ健康でゴルフを楽しむことができさえすれば、
これに優るものはありません。
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by kaitekikukann | 2009-01-12 22:48 | ゴルフの達人シングルへの道
花札遊び
久しぶりに家族で花札遊びをしました。

昔は正月に皆が集まると、
よく花札やトランプ遊びに興じたものでした。

街中での遊びの楽しみが今程数多くなかった時代、
よく家庭で家族みんなでワイワイと、
室内ゲームに興じたものでした。
花札と聞くと何だかなつかしく昔を思い出す感じです。

もちろん特に賭けたりするわけでもなく、
ただ勝った負けたと騒いでいるだけでした。

そういえば最近はテレビにしても、
各自別々に好きな番組を見ることが多いのですが、
昔は家族揃ってテレビのまわりに集まったものでした。
近年は豊かさが逆にあざとなって、
家族の絆が希薄になったようでもあります。

花札遊びには懐かしい響きがあります。
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by kaitekikukann | 2009-01-12 22:13 | 悠々として急げ
冬雨(ふゆさめ)
外は春雨ならぬ冬雨です。

この時期なら初雪になっても不思議ではないのですが、
今夜はあいにくの雨、季節はずれの雨です。
やはり今年の冬は暖冬ということなのかもしれません。

かたや経済環境は厳冬だというのに。

今夜は恒例の建築八団体による新年互礼会に出席してきました。
建築業界はまさに厳冬の昨今です。
ただでさえコンプライアンス不況だというのに、
昨秋からの米国発の大津波ですから、
これは大変です。

困った時の神頼みではありませんが、
今年は昨年より出席者が多く、
盛大なパーテイになったようです。

いじけてばかりいてもしょうがありません。
前を向いて元気にこの難局を乗り切る覚悟が必要です。
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by kaitekikukann | 2009-01-10 01:41 | 悠々として急げ
天皇杯サッカーの教訓
今年のサッカー天皇杯は、
ガンバ大阪の優勝で幕をとじました。

決勝戦におけるガンバ大阪の戦いぶりは見事でした。

前半は勢いのある柏レイソルに対して、
防戦一方のようにみえましたが、
じっくり構えて延長後半までエースストライカーの播戸を温存し、
満を持して投入するや、
その播戸が見事に決勝点をあげてそのまま逃げ切りました。

誠にもって見事な王者の戦いぶりでした。
西野監督の采配も見事でした。

戦い終わっての監督のコメントで、
スタメンの選手達はけが人ばかりなので、
いつ交替を迫られるやもしれず、
やむなく戦力を温存せざるを得なかった云々とありましたが、
それにしても選手達を信頼した堂々たる采配、
そしてそれに応えた選手達もまた見事な戦いぶりでした。

惜しくも破れた柏レイソルの果敢な攻撃も見応えがありました。
前半勝機は何度もあったような気がしますが、
早め早めの選手起用の積極策が、
結局裏目にでたようにも思われました。

機先を制するという言葉があるのも事実ですが、
得てして勝負事では先に動いた方が、
不利になるケースの方が多いようです。

しっかりと守りを固めてからじっくり戦況を見極め、
ここぞの好機を待つというのが、
古今東西、戦いの王道のようです。
もちろん自身の戦力に自信が持てなければ、
できない戦法には違いありません。

何はともあれ見応えのある決勝戦でした。
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by kaitekikukann | 2009-01-04 00:25 | 悠々として急げ
初打ち前夜
明日は今年初ラウンドで、
恒例のクラブ新春杯に参加します。
クリスマス前にラウンドして以来、
しばらく実戦から遠ざかっていたおかげか、
ほろ酔い気分も手伝って、
久しぶりに何だか気持ちいいワクワク感があります。

ラウンドから遠ざかっている時の悪い傾向として、
チェックポイントが増えすぎることがありますが、
それを承知でラウンド前夜のイメージ確認をしておきたいと思います。

ドライバーは最近やっと大型ヘッドの新兵器に慣れてきました。
アドレスとスイングイメージさえ狂わなければ、
まず大きなミスにはならないはずです。

アイアンは頭を起こして高く構える。
インパクト姿勢を意識して、
右肩を残したままダウンスイングに入るようにする。

フェアウェイウッドはややインサイドアウトを意識して、
ボールの手前側をとらえるイメージでスイングする。
スイング中高い姿勢を保つことは、
どのクラブも全て共通のチェックポイントです。

バンカーショットは、
高く引きつけて右肩を突っ込まない。

ショートアプローチは左サイド主導、
できるだけSW封印してPWを多用すること。

パットはパターの芯でボールをヒットすることだけに集中する。
ショートパットはラインを読みすぎず、
できるだけ直線的にねらっていく。

やっぱりチェックポイントありすぎです。
明日は自然体ゴルフを心掛けることにしましょう。
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by kaitekikukann | 2009-01-01 23:40 | ゴルフの達人シングルへの道
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