快適空間研究所 Institute for Amenity Space
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悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
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お風呂好き
日常生活の中で、
唯一の癒しの時間はといえば、
お風呂に入っている時です。

いつの頃からか、
朝風呂が習慣化してしまいました。
最近は朝起きたらまずはお風呂に入るのが日課です。
それもゆっくり最低10分位は湯船に浸って、
今日一日の仕事に思いをめぐらせ、
頭を整理して心と身体を仕事モードにするのです。

一方夜のお風呂はカラスの行水です。
一応湯船には入りますが、
ものの数分でおしまいです。
それでも帰宅するとすぐにお風呂に直行です。

すなわち大抵は一日2回お風呂に入っているというわけです。

ところで子供の頃は大の風呂嫌いでした。
いつもしぶしぶいやいやの入浴で、
放っておけば1週間くらいは、
平気でお風呂に入らずじまいだったようです。

どうも赤ちゃんの頃の入浴中に、
親父の手から湯船の中に滑り落ち、
溺れかけた経験がトラウマとなったのかもしれません。
それ以後物心ついてからずっとお風呂嫌いが続いていました。

それが中年を過ぎた頃から突然目覚めて、
お風呂大好き人間になりました。
原因は不明ですが、
若い頃に入らなかった分を今取り返しているのかもしれません。
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by kaitekikukann | 2009-02-27 21:15 | 悠々として急げ
ほろ苦い耐震偽装名地裁判決
愛知県半田市のホテルの、
耐震偽装事件についての名地裁判決は、
確認審査を行った愛知県に対して、
その責任を認めて賠償命令が出された画期的なものでした。

一連の耐震偽装事件に関する確認申請業務について、
行政の責任を問う判決になったことは、
一定の評価ができるといえましょう。

ただし判決文の論旨には、
建築設計の専門家の視点からは疑問の点が多々あります。

ちょっと硬いお話になりそうで、
このブログにはそわないかもしれませんが、
建築設計の当事者として、
看過するわけにはいきません。

裁判官の建築設計における専門的職能に関する無知に由来するこの判決の、
今後の建築設計業界に与えるであろう悪影響ははかりしれず、
何ともはがゆいばかりです。

ここで現行の建築基準法や建築士法の基本的精神をおさらいしておきます。

まず、建築物の安全性に一義的に責任を負うべきは建築主であること。
ただし、建築主は専門的知識を持たないゆえに、
専門家たる一級建築士にその業務を委任して業務を遂行すべきこと。
この基本的関係性のもとゆえに、
建築士の専門的職能が社会的に認められるべきこと。
そして行政側の建築主事は、
設計の専門家たる一級建築士の業務が、
法に照らして間違いがないことを「確認」し指導すべきこと。

今回の名地裁判決は、
結果として建築士の専門的職能を過少評価して、
その職業的地位を貶めるものでしょう。

何より建築主の責任を問うことを忘れています。
そして行政側には建築物の安全性を確保するために、
もっと指導あるいは規制強化せよと迫るのです。

そこにあるのは、
善良で無知なる王様たる建築主や消費者と、
彼らをだます悪徳建築士そしてそれを取り締まる行政という図式です。

そして大多数の無自覚な一般市民もまた、
自分達の責任を回避して、
もっと規制強化をと行政に求める、あるいは行政を頼る。
この悪しき我が国の後進性、
これでは民主主義は形骸化するばかりでしょう。

その結果どうなるか。

本来なら責任を問われるべき建築主には、
自身の責任を遂行するために、
相応の報酬で信頼できる建築士に依頼して、
業務を遂行するインセンテイブが生まれるはずである。
そしてまさにここにこそ本来の専門的職能が発生するのです。

一方行政はあくまで専門家たる建築士の監視役であるべきであるし、
それ以上でも以下でもない。

しかるに建築主の責任を問わなくなると何が起きるでしょうか。
判決が描いている図式は次のようなものと想像できます。

善良だが無知なる建築主は、
無理難題を建築士に押し付けることもありうる。
その結果建築士は「建築主の特定の利益に配慮する必要がある」から、
違法な設計行為を行う可能性がある。
だからその違法行為を取り締まるのが行政の役目だ。

これでは建築士の職能は死んだも同然です。

今後廃業する設計事務所が続出するでしょう。
そしてますます行政の非効率的な規制強化が図られ、
最終的には設計業界は壊滅し、
その社会的不利益はめぐりめぐって、
建築主たる一般市民に帰結するでしょう。

建築士法の立法精神は、
まさにそういう事態を防ぐためにあったというべきです。

今後の裁判の展開を注視せざるを得ません。
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by kaitekikukann | 2009-02-26 01:24 | 悠々として急げ
デイファレンシャルルール
最近(といってももう一年以上前から)
オフィシャルハンデイキャップの、
算定方式が変わったことをご存じでしょうか。

少なくとも私の所属クラブでは、
従来行われていたクラブ独自の、
ハンデイキャップ委員会での算定方式が統一されて、
いわゆるデイファレンシャルルールが採用されています。

これは簡単にいえば、
「変動ハンデイ制」ともいうべきもので、
常に一定期間内の平均スコアのようなものを算定して、
(算定方式は単純ではありません)
その時々のハンデイを決めていく、
というようなものでしょうか。

固定制ではないため、
いわゆる名誉的呼び名としての、
永久「シングルさん」は無くなったということのようです。

自称シングルをめざす者としては、
なんだか目標を外されてしまったようで、
ちょっと変な感じです。
これまでは2,3回70台を出してクラブ競技で優勝すれば、
シングルの仲間入りだと思っていましたが、
ちょっと思惑が外れました。

かくなる上は、
実質的な目標設定をするしかありませんが、
無謀な挑戦になりそうです。

ところで単純な平均スコアは、
昨年でいえば多分87前後ぐらいでしょうか。
それを今年はせめて85位にはしたいものです。

実質シングルハンデイなら、
平均スコアは81前後ということになりますが、
まだまだ遥かに遠い道のりです。
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by kaitekikukann | 2009-02-17 03:14 | ゴルフの達人シングルへの道
ちょっといい話
「立春の卵」の話をご存知でしょうか。
最近の中日新聞の囲み記事で、
改めて紹介されていました。

卵は普通立たないが、
立春にだけ立つという説が中国の古書にあり、
昭和22年頃の立春に、
世界中で卵を立てる実験を行い、
そして卵は見事に立ったという記事が、
朝日新聞などに掲載された由。

この記事を読んだ物理学者の中谷宇吉郎博士が、
その事実に疑問を抱き、
卵は立春にだけ立つのではなく、
いつでも立つのだということを実証されたという話です。

卵は立たないのではなく、
人々が立たないと思い込んでいただけだったのだと、
見事に喝破されたのでした。

誤った先入観の愚かさの例えだそうです。

受け売り話ですが示唆に富んだお話故、
敢えて紹介させていただきました。
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by kaitekikukann | 2009-02-09 00:23 | 悠々として急げ
雛飾り
今年もまた雛飾りの季節になりました。
今日はポカポカ陽気で、
絶好の雛飾り日になりました。

長女と初孫が東京へ引っ越して、
はや一年が経ったことになります。
この一年はまさに歴史に残る激動の一年でした。

ガソリン価格は去年の夏頃の最高値に対して、
今はほとんど半値近く値下がりしています。
諸物価の高騰から一転して、
秋口からはあれよあれよという間に、
未曽有の大不況に突入してしまいました。
未だどこまで落ち込むのやら見当もつきません。

そうはいっても生活のレベルを落とすことは、
なかなか簡単なことではありません。
我が家の当面の対策は、
さしずめ大きな買い物を控えることと、
外食の回数を減らすことぐらいでしょうか。

ユニクロとニトリとマクドナルドが勝ち組の御三家だそうです。
いずれも安さがウリのお店ばかりです。
この先が思いやられますが、
しばらくはじっと我慢の冬眠生活でしょうか。

それでも我が家のお雛様達は皆良いお顔です。
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by kaitekikukann | 2009-02-07 21:31 | 悠々として急げ
怪我の後始末
左腕の怪我が案の定やっかいです。
最初は前腕上部の筋を、
痛めたのかなと思っていたのですが、
そのうち上腕部の上部の筋が痛くなりだしました。
そして今はどちらかというと、
肘の上部に痛みが集中している感じです。

少し良くなるとどうしても使ってしまうため、
結局恐れていたハメになりそうです。
グダグダと長びきそうでいやな感じです。

そうはいっても休日ともなると、
どうしてもクラブを握りたくなります。
ここしばらく打ち放し練習は、
アプローチとコントロールショット限定です。

ところでこの練習方法が、
意外とスイング作りに良さそうなのです。
普通に打ち放し練習をするより、
はるかに身体の使い方が良くなりそうな予感です。

極端な話、ストレッチと筋力トレーニング、
そして打ち放し練習はアプローチショットだけで十分です。
というよりこれが最良メニューなのかもしれません。

ちなみに今朝はSWから7Iまでを使った、
約20~30ヤードのアプローチショットばかり打ってきましたが、
何だかスイングが洗練されてきたような気がしています。
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by kaitekikukann | 2009-02-07 10:53 | ゴルフの達人シングルへの道
久々の007
007の新作を見てきました。
家内と娘ともどもの映画観賞は久々のことです。

映像の迫力は見事なものですが、
スピード感がありすぎて、
少々目が疲れてしまいました。

おもしろかったのは、
悪党どものターゲットが「水」だったこと。
これまでなら石油とか天然ガスだとか麻薬だとか、
それなりにさもありなんという設定だったのですが、
今度のテーマは何と水、
まさにこれからの地球環境問題の、
最先端ということでしょうか。

帰りがけに立ち寄った割烹の大将と、
ウマが合いました。

いわく、家内とは時々映画に行くのだけれど、
お互い趣味が違う、
私は007のようなアクションものが好き、
一方家内は恋愛ものとかストーリーものが好き、
ここまではまったく我が家と同じ、同感です。

だから一緒に映画館にいっても、
別々の映画を観てくることがよくあるとのことでした。

今どきのシネマスペースならではですが、
そんな映画の見方があるのかと、
目からウロコでした。
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by kaitekikukann | 2009-02-06 23:17 | 悠々として急げ
ワンクッション
最近ワンクッションさせて寄せる技を開拓しました。
グリーン廻り約20ヤード以内からのショートアプローチの際に、
わざとグリーンカラー付近を、
最初のボールの落下点としてワンバウンドさせてから、
グリーン面に落として寄せるというものです。

教科書的にはグリーン面に落下させた方が、
正確にバウンドしてボールの転がりが計算できるから、
通常のピッチエンドランで寄せようとする場合は、
まず上げてグリーン面に届くクラブを選択すべしということですが、
実際のグリーン面は固く傾斜があり、
余程繊細なタッチでなければ寄せることは至難です。

それよりもカラー付近なら、
比較的フラットで適当な柔らかさがあり、
ワンバウンド目の強さが少々ぶれても、
そこで適度に平均化されて、
ツーバウンド目にグリーンに乗ってからの、
ボールの転がりの計算が余程容易です。
何よりアプローチの強さの許容範囲が格段に拡がって、
寄席がやさしくなる理屈です。

この技を何故ゴルフ雑誌などで、
推奨しないのか不思議なほどですが、
あえて言えばアプローチ初心者向けの技術なのかもしれません。

ただし普通のアベレージゴルファーなら、
確実に寄せワンの確率が上がることは間違いありません。
ワンバウンド目が強くても弱くても、
正確にカラーに落としさせすれば、
そこからの転がりがある程度の範囲で、
予測可能になるわけですから、
実戦向きのやさしい技術には違いありません。

寄せは優しく、
そして優しさは直接的なアプローチではなく、
間接的なアプローチから。

優しさは易しさからです。
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by kaitekikukann | 2009-02-03 08:15 | ゴルフの達人シングルへの道
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