快適空間研究所 Institute for Amenity Space
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悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
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フィニッシュのポーズ
スイング連続写真で明らかになったとおり、
克服すべき欠点のひとつが、
身体の柔軟性の欠如です。

大体若い時から身体の硬いほうだったので、
今更の感も無きにしも非ずですが、
誰しも年齢を重ねる毎に、
ますます身体の柔軟性が無くなってくるのは自明です。

先のスイング連続写真では、
我ながら特にフィニッシュの形が気に入りません。
という訳でこれからはフィニッシュの形にこだわって、
身体の可動域を広げるストレッチに励みたいと思います。

なにしろ現在はボールを打たなくても、
苦しくてフィニッシュの形でうまく静止できません。

長くゴルフを楽しむためにも、
飛距離アップのためにも、
身体の柔軟性を保つことは欠かせません。

遅まきながらフィニッシュのポーズのストレッチを、
日課とすることに決めました。
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by kaitekikukann | 2010-02-22 23:43 | ゴルフの達人シングルへの道
アプローチの精度
シングル入りのキーは、
アプローチショットを磨くことだというのは、
よく耳にする言葉です。

ところで、ここしばらくのラウンドで、
グリーン廻りからチップインする確率が以前に較べて、
かなり上がったような気がします。

ここ3回程、毎ラウンドでチップインがありました。
こうなると構えたときに、
何だか入りそうな気がしてくるから不思議です。

そのきっかけは2月初めのラウンドで、
ロングホールの125ヤード付近からの第3打が直接カップインして、
自身生涯3度目のイーグルを達成した時からです。

技術的には特にショートアイアンやアプローチショットの時に、
最近ボールを少し左足前にセットして、
フェードイメージで打つようにしていることも功を奏しているようです。

パターからドライバーまでこのイメージで統一できれば、
もっと良いようにも思うのですが、
ラウンドで実践するにはまだまだです。
これまでとあまりにショットのイメージが違いすぎるからです。
ただし短いショットについては大分モノになってきたようです。
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by kaitekikukann | 2010-02-20 12:32 | ゴルフの達人シングルへの道
川崎大師参拝
東京出張の合間に川崎大師に参拝してきました。
寒い一日でした。

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by kaitekikukann | 2010-02-18 22:42 | 悠々として急げ
悩み尽きぬパッテイング
相変わらずのパットべたです。
いつまでたってもパットのストロークがしっくりきません。
いままでも何度か手を変え品を変えて、
いろいろと挑戦してきましたが、
結局自分のものになっていません。

ところで、今日のラウンド前のパット練習で、
アドレスでボールを見た瞬間に、
ふと今までと違ったフィーリングが浮かびました。
これまでよりも少し左足前にボールをセットして、
アプローチショットのよう感じで、
パッテイングストロークする感覚です。

練習グリーンではロングパットもショートパットも、
距離感、方向性ともこれまでになく良い感触だったので、
さっそく本番ラウンドで試してみようと思い立ちました。

一番ホールでいきなり
下り4m程のバーデイチャンスがきました。(まったくこういう時に限って)

新型フィーリングでのファーストパットはまずまずで、
60CM位の何でもないパーパットが残りました。
何気なく新型のフィーリングで「お先にパット」をしたら、
ちょろっと外してしまいました。
そしてこれが今日のラウンドのすべてでした。

ショットはそれなりに好調だったのですが、
その後何と同じような1m以内のパットを、
結局計4度もミスしてしまいました。
その内バーデイ逃がしの3パットボギーが計3度です。

ショートパットの不調とは裏腹に、
ロングパットは好調で長いパットが2度カップイン。
いつもは入らない2~3mのパーセービングパットも、
しっかり入ったりしました。

新型のパッテイングはそれなりに良さそうなのですが、
ショートパットになるとこれまでのイメージと混線して、
どうにもうまくいかないのでした。
練習グリーンでは何ともないのに、
本番になると頭が混乱してしまうようです。

同伴競技者からはショートパットになると、
手打ち気味でリズムが早すぎるとのご指摘を受けました。
多分に心理的なものに違いありません。

ところで今日はうまくいきませんでしたが、
少し苦手のパットに希望の灯りが見えてきました。
少なくともボールの転がりは良くなったように思います。
ここで元に戻せばそれこそ元の木阿弥です。
結果を気にせずに、
しばらくこのフィーリングでパットをすることに決めました。
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by kaitekikukann | 2010-02-14 21:29 | ゴルフの達人シングルへの道
スイングチェック
テイーショットの連続写真です。
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昨年末、とあるゴルフコンペに参加したところ、
スイングの連続写真が送られてきました。
せっかくですので公開させていただくことにしました。

ダウンからインパクトまではまずまずとしても、
やはり全体としてスイングに若さが感じられません。
それは年相応でしょうがないとしても、
大いに気になるポイントが二つあります。

ひとつはテイクバックが小さく、
手で上げているようにみえること。
大いに改善の余地ありです。

あと、フィニッシュがなっていなくて、
これには我ながらがっかりですが、
フォロースルーからフィニッシュにかけてまったく振りきれていません。
知らず知らずの間にスイングが小さくなっている印象です。
これでは飛距離が出ないはずです。

今年は何とかこの二点を改善していきたいと思います。
まずはフォロースルーをしっかり大きくとるよう心がけたいものです。

身体の柔軟性が足りないこともよく見てとれます。
スイングチェックよりは、
まず柔軟体操が必要かもしれません。
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by kaitekikukann | 2010-02-10 20:58 | ゴルフの達人シングルへの道
アバター
先日話題の映画「アバター」を観てきました。
3次元映像は新鮮で評判通り迫力満点でした。

地球人である主人公ジェイクは宇宙空間のどこか、
地球によく似た衛星「パンドラ」に送り込まれます。
そこでジェイクは、
見かけがパンドラ星の先住民(ナヴィという)のような、
人造生命体である自身のアバターとの、
脳レベルでの交信を通じて、
パンドラ星で大活躍するという筋書き。

文字通り「アバター(仮想現実世界のもう一人の自分)」の物語です。

パンドラ星人ナヴィはまるで未来社会のインデイアンのようで、
周りの自然環境と調和し平和に暮らしています。
それに対して地球人は金儲けに毒された侵略者で、
平和なパンドラ星の文化の破壊者・環境破壊者として描かれています。

主人公ジェイクは始め地球人の先兵として、
パンドラ星人ナヴィのもとへ送り込まれるのですが、
ナヴィのリーダーの娘と恋いに落ち、
次第にナヴィの味方となって地球人に対して戦う側となり、
ついには地球人の侵略を食い止めるヒーローになるという物語。

そのストーリーは古典的ではあるものの、
アバター(仮想現実の住人)という今風の設定が妙にリアルで、
映像の美しさと迫力も相まって、
なかなか見応えのある映画でした。

ところで、今インターネットの世界では、
本当に自分自身の「アバター」を操って、
仮想世界でもうひとりの自分が生活して、
この現実世界の憂さを晴らしている若者が、
たくさんいるということを先日のテレビ放送で知りました。

いよいよもって現実と仮想現実の区別がつかない世界が、
もう目前に立ち現れようとしているのかと、
ちょっと認識を新たにしました
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by kaitekikukann | 2010-02-08 20:00 | 悠々として急げ
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