快適空間研究所 Institute for Amenity Space
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悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
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スイングイメージの改変
最近、またぞろスイングの修正に取りかかりました。
ほとんど病気です。

今回はちょっとした大改良です。
テイクバック時の左手左腕左肩を含む、
左サイドの動かし方を大幅修正しています。

テイクバックの左手は下から上へ。
結果的にこれまでよりシャフトは外側へ上がっていくイメージです。

左肩はタテに入れていくイメージ。
結果的にこれまでよりしっかり左肩を深くねじることになります。

ダウンスイングは右肩を高い位置に残したままクラブを下ろす。
当然左肩は閉じたまま横向きでインパクトを迎えるイメージです。

ダウンスイング時には、
特に左サイドでクラブを引きつけて下ろすことができれば、
必然的に右手は下から使えて球筋が安定します。

微妙なのはドローイメージでスイングするのか、
フェードイメージで打つのかということです。

今のところドライバーを含めたウッド系は、
フェードイメージを持った方が結果が良くて、
逆にショートアイアンを含めて、
総じてアイアンショットにおいては、
何故かややドローイメージを持った方が、
球筋が安定するようです。

ロブショットのウェッジでも、
フェイスを開いて打つ分、
結果としてフェードイメージになりますが、
フェイスの動きは内から外へのイメージです。

これは多分にこれまでの私のスイング履歴が、
影響しているだけなのかもしれず、
アドレス時のボール位置を含めて、
単にドローイメージに慣れているだけかもしれません。

私の場合、グリーン周りのショートアプローチや、
バンカーショットにおいても、
やや内から外へフェイスを動かすイメージを持つ方が、
何故かソールがうまくすべってくれます。

コントロールショットはすべて懐深く、
内から外へのイメージを持つことで、
結果として左肩閉じたままの、
横向きインパクトを迎えられるということかもしれません。
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by kaitekikukann | 2010-07-21 18:29 | ゴルフの達人シングルへの道
小惑星探査機「はやぶさ」
去る日本時間の6月13日午後8時頃、
小惑星探査機「はやぶさ」が数々の試練を乗り越えて、
無事地球に帰還したというニュースは、
記憶に新しいところです。
小惑星「いとかわ」に着陸して任務を全うしての、
約7年に及ぶ大冒険旅行の末の無事帰還でした。

そして数々の科学的知見の研究成果が期待される、
「いとかわ」の地表サンプルを採取したであろうコンテナは、
無事オーストラリアの砂漠で回収されました。

今後数々の分析結果と研究成果の公表が待たれます。
太陽系惑星と地球誕生の謎を解明してくれるかもしれないと思うと、
その期待感もひとしおです。

吉田武著「はやぶさ-不死身の探査機と宇宙研の物語」
を楽しく読みました。

それにしてもその大冒険旅行のプロセスを見聞きするにつれ、
近来まれなる世界的な快挙だったことがわかります。
日本の科学史に残るチーム「はやぶさ」の大勝利です。

先日のワールドカップ日本代表の決勝トーナメント進出の快挙といい、
このところ我が日本の誇るべき、
「チームワークの勝利」とおぼしき大成果が、
分野を問わず目白押しです。

政治や経済の分野では自信喪失気味の我国ですが、
まだまだ日本人も捨てたものではありません。
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by kaitekikukann | 2010-07-09 20:02 | 悠々として急げ
ドイツリート鑑賞
大学の恩師のお誘いで、
「ドイツリートの夕べ」というミニコンサートにでかけてきました。
「リート」とはドイツ発祥の独唱用歌曲のことだそうです。

この日はシューマン、ブラームス、ヴォルフ等のリートの、
さわり部分を何曲か聴かせていただきました。

クラシック音楽は普段バックグラウンドミュージックがわりに、
車中や職場で聴きとばしていますが、
独唱の歌曲はこれまであまりなじみがありませんでした。

伏見のこじんまりとした小ホールでしたが、
ゆったりとした充実の夜を過ごすことができました。

ドイツ語を耳にするのは学生時代以来久しく、
いわゆる「上品なドイツ語の詩的な響き」を
何だかなつかしい感じで堪能しました。
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by kaitekikukann | 2010-07-01 15:19 | 悠々として急げ
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