快適空間研究所 Institute for Amenity Space
NEWS & COLUMN
TOPWORKSCOMPANY PROFILENEWS & COLUMNLINKCONTACT

悠々として急げ!快適生活の達人日記
by kaitekikukann
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
<   2011年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧
久しぶりのスイング論
左手首のねんざの後遺症で、
昨秋以来なかなかゴルフの調子が戻ってこなかったのですが、
ここにきてようやく手首を気にすることなく、
スイングができるようになりました。

ところで、このところゴルフの調子が上向きです。
理由はグリーン廻りのショートアプローチとパツテイングに、
ようやく改善の成果が見られるようになったことです。

いずれも、これまでのような,
いわば「知識としての技術論」から入るのではなく、
自分の感性を信じてスイング論の原点に据えたことが、
結果につながっているようです。

例えばパッテイングの場合は、
パターを真っ直ぐ引いて、
真っ直ぐスムースにストロークするには、
どう構えるのがよいかとパターヘッドと自分自身に問いかけ、
開き直って自分の感性のままに自然体でアドレスをして、
その構えを原点据えてストロークを組み立てること。

ショートアプローチの場合も、
ウェッジのクラブの抜けをよくするためには、
どう構えれば良いかとクラブヘッドと自分自身に問いかけ、
その自分なりの自然体の構えを原点に据えること。

当然実践の傾斜等に対しても、
まずは自分の感性を信じてアドレスをつくることになります。
とにかく最初にフィーリングありきということです。

それは、傾斜なりに立つとか、
クラブをどの方向に動かすとかの、
「些末な技術論」を一切気にしないということです。
横向きインパクトとかインからインへとか手首をこねないとか、
そういう「借り物の技術論」をいっさい排除して、
自分の感性を信じてそこからストロークを組み立てていくこと。

大げさに言えば、
この考え方の「コペルニクス的大転換」が、
結果としてよかったようです。

何よりスイングのリズムが良くなったように思います。
そしてショートゲームが上達してくれば、
自ずとゴルフの流れがよくなり、
ひいてはショット自体も良くなってくるもののようです。
[PR]
by kaitekikukann | 2011-02-07 16:05 | ゴルフの達人シングルへの道
節分
早いもので、
今日はもう節分です。
今日は朝からとても良い天気で、
昨日とうってかわって暖かく、
少し春めいてきたようにも感じます。

例年、この日は夜に自宅で「豆まき」をするのが恒例ですが、
今夜は仕事上の会食が予定されており、
急遽、朝の出がけに「豆まき」を済ませてきました。

我が家でも昔はやらなかったのですが、
最近では、時流に感化されて、
「恵方巻き」にかぶりつくのもまた、
節分行事の恒例になっています。

今年の恵方は「南南東」ということですが、
これも急遽、会社の昼休みに事務所内で、
昼食がわりに皆で恵方に向かって、
もちろん無言で願い事を心の中で唱えながら、
「恵方巻き」にかぶりつきました。

ご利益があるといいのですが・・・・。
[PR]
by kaitekikukann | 2011-02-03 14:50 | 悠々として急げ
Copyright © 2007 Institute for Amenity Space. All Rights Reserved.
TEL:052-262-0161/FAX:052-262-0160
〒460-0011
名古屋市中区大須四丁目13-46 ウィストリアビル2F